気のまま旅行/気まぐれ写真

ミラーレス一眼で撮影した写真や旅行、ロケ地のことを。
鷹ファンなのでその辺りや趣味のカクテルの話、映画や音楽のこと
その他色んなジャンルのことを色々と。。。

2013年12月


旅行から帰った翌日に佐里温泉のイルミネーションを撮りに行った。

この温泉は県内やその県外の隣接付近では有名なところで四角錐の女風呂が好評。
(もちろんマジックミラーになっていて外から中は見えないので覗いても無駄です)

佐里温泉 登栄荘 HP

このHPを見て知ったけどあの建物の中にも花畑があるんだな。
男性はあそこに入ることができないので初めて知りました。うらやましい。。。

その四角錐の建物の横はやや広い畑になっていて秋にはコスモスが盛大に。
ただし今年は多分コスモスやってなかった。一度行ったけどコスモスなかったので。

こちらの記事にも昼間の写真とともに佐里温泉について書いてます。

関連記事:佐賀県駅シリーズ(筑肥線_伊万里~肥前久保)


冬には毎年その畑にイルミネーションを設置し、これを見にくる人たちは多い。
かくいう僕もよく恋人とここに来ていた。今日は一人です。


PC130002

まずは全体図。左端にあるのが女風呂です。午年ということでイルミの馬さんがいます。
イルミ畑の中央が少し盛り上がっているところは、光のトンネルになっています。



PC130026
ロケ地:佐里温泉     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F16     シャッター速度:5.6"     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:40mm


前からやってみたかった露光間ズーム撮影。
僕の三脚雲台が若干グラつくからか、カメラが軽いからか、僕の腕が悪いのか。。。原因は
色々あるんだろうけどどうしてもズーミング中にブレてしまう。


PC130032
ロケ地:佐里温泉     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/4     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:40mm


多重露光で撮った。最初に馬を撮って、そのあと温泉を撮影。


PC130035
ロケ地:佐里温泉     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/10     ISO感度:200     露出補正:-0.3     焦点距離:40mm


こちらも多重露光。まず足元のイルミをピントをズラして撮って、そのあと温泉を。


PC130036
ロケ地:佐里温泉     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/4     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:40mm


同じやり方で馬さん。


この辺りで思い知らされた。冬季、特に夜の撮影は手袋やカイロが必要だと。
手がかじかんでいうことを聞かない。


PC130037

光のトンネル。抜けると川の土手になっていて、そこからの眺めもなかなかいい。
今回は寒さにギブしたので行きませんでした。


PC130039
ロケ地:佐里温泉     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/2.5     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:40mm


これも多重露光で下の部分を賑やかにした。


いきなり関係ない話になるけどこの翌日、ちょっとした機会があってSBの中村選手と柳瀬選手
と接する機会があり、僕も野球をやっていることもあり技術的なアドバイスをしてもらった。
午前中だけ(実際にはお昼すぎまでになったが)だったがとても基調な経験だった。
SBファンの僕にとっても嬉しい事この上なしだったので書かずにはいられなかったのだ。



それから簡単に最近あった出来事。

・「大人の科学」という雑誌を買った
二眼レフカメラの組み立てキットが付録でそれがほしかったのだ。早速作ったのでその記事を
後日書く予定。それに合わせてフィルムも買った。

・フィルム一眼OM-2と50mmf1.8レンズを買った
二眼レフカメラを組み立てていると段々フィルムカメラがほしくなったのだ。

・75-150mmf4レンズを買った
フィルムは標準レンズだけでいいや、と最初は思っていたのだが安価だったのでつい。
こっちのレンズもどんどん増えていきそうな予感。。。

・佐賀駅前のイルミネーションを撮りにいった。
ツイッターのフォロワーさんの案内付きでLightFantasySAGAの撮影に。
数年前にこの辺りを通った時のイルミがとても盛大で記憶に残っていたのと、ネットで情報収集
した時に出てきた画像もなかなか素敵だったので期待して行ったのだが、どういうわけか今年は
控えめであまり見栄えがしなかった。
なので色々工夫しながら撮ったけれど、さてどういう写真になっているか。

後日記事を書きます。



そろそろ記事を書かないとどこで何をしたか忘れてしまいそうだ。


ええと、、、12月1日に武雄市の御船山楽園へ行ってきました。

御船山楽園 HP

武雄市は前の記事に書いた通り、市長がツイッターやらなんやかやで有名なところですね。


武雄市といえば少し前にニュースになっていた東京駅との繋がりのお話をご紹介。

今年復元にわいた東京駅丸の内駅舎ですが、その天井のドームに干支のレリーフがあるのは
ご存知ですか?(ご存知ですか?って行ったことないので僕も知らないけど)

そのドーム内は八角形になっており、その角に1つずつ干支がいるわけです。
ここで「あれ?干支って十二じゃないの?」と思いますよね。

そうなんです。東京駅には十二支のうち八支しかおらず、何故そうなっているのか、長いこと
謎だったそうです。

ちなみに十二支はそれぞれ方角を示しているのですが、東京駅にいるのは南東や北西など。
いないのは東西南北を示す卯酉午子。


場所は変わって佐賀県武雄市。

歴史ある武雄温泉の楼門の保存修理が行われた。その工事で驚くべき発見が。
楼門天井の四隅に東京駅にはない残り四つの干支が掘られてあるのが発見されたのだ。

それらの干支は東京駅と同じく、それぞれが示す方角に正しく配置されていた。


はて、東京と佐賀、何故こんなに離れたところに十二支が分けられているのか。

その答えはこのブログの以前の記事にもあるのですが、東京駅丸の内駅舎と武雄温泉楼門、
この2つはどちらも佐賀県唐津市出身の辰野金吾設計だからなのです。彼の遊び心でしょうか。


こちらの記事で辰野金吾について触れています。また、彼が設計した旧唐津銀行の写真も。
関連記事:今まで作ったHDR合成写真


どちらも1914年創建。約100年の時を経て発見されたことになる。
なんともロマン溢れる話ですね。


さて、その武雄温泉と同じく歴史ある御船山楽園が今回の主題だ。

御船山楽園は武雄鍋島家ゆかりの15万坪の池泉回遊式庭園で、完成は1845年。
現在は、桜やツツジ、藤の花の名所で大変賑わいを見せている。

そして今回撮影した紅葉。カエデ郡や樹齢170年の大モミジが園内を彩る。

樹齢300年の大楠なんてものもあります。ちなみに楠は佐賀県の県の木です。


今年の春にも桜を撮りに行こう行こうと思っていて結局逃してしまい、秋になったら絶対に
紅葉撮影に行くぞと思っていたのだけど、結局行けぬままピークを過ぎてしまった。

ピークは過ぎたと言えども撮影はできるはず、と思いようやく向かったのだが、なんと間が
悪いことにこの日は雨。雨。雨。。。

ま、まあ雲があったほうが光が回るし、、、とポジティブに捉えるしかなかった。


PC010001

駐車場から裏手の岩山をパシャリ。

雨でも見物客がとても多かった。ピーク時で晴天の日はどんだけごったがいするんだろう。。。


PC010002

門です。中を覗くとやはり結構散ってしまっている模様。


PC010004

そういえば雨ですが、E-M1と12-40mmPROレンズの防滴性能のおかげでなんなく撮影が
できる。パラパラ雨だったしね。土砂降りだったら機材より僕がやばい。

この撮影からようやく買ったPLフィルターを使った。クルクル回して試し気味に撮影に使用した。


PC010007
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/160     ISO感度:200     露出補正:-0.3     焦点距離:40mm


園内の池にて。

御船山楽園は桜の春も紅葉の秋もライトアップをやっているのだけど、今年のライトアップは
12月1日まで。つまりこの撮影日が最終日だったため、夜の撮影ができなかった。

悔しいが仕方ない。来年チャレンジだ。その前に桜も。


PC010009

ちょうど雨が途絶えたので水面が乱れず紅葉が映った。


PC010010



PC010013

散ったら散ったで落ち葉がいい味。


PC010015
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/80     ISO感度:200     露出補正:-0.3     焦点距離:40mm


雨に濡れた葉の反射、あんまりうまく除去できてない気がする。
レンズにフードをつけた状態だとフィルターを回しにくいのと、上の写真では何も考えずに
カメラを縦に構えてしまったためだ。

PLフィルターは回転させて効果を調整するため、横位置で効果が出るように調整していた場合、
カメラを縦位置にした際に当然フィルターも回転させてまた調整しなければならない。


PC010016



PC010023



PC010028



PC010033

つつじ園。なんという量。。。春が楽しみだ。


PC010034
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/100     ISO感度:320     露出補正:-0.3     焦点距離:40mm


遊歩道沿いの撮影だとどうしても他の見物客が画面に入る。
いなくなるのを待ってもすぐに別の見物客が。。。であれば見物客も構成物にしてしまえ、と。


PC010043
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F10     シャッター速度:1/80     ISO感度:5000     露出補正:+0.3     焦点距離:40mm


ツツジが咲いていたらさぞかしきれいな構図だろうけどその頃には紅葉はない。当然だけど。


PC010044



PC010048
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/100     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:22mm


イチョウはほぼ完全に散ったようだ。地面いっぱいに敷き詰められた黄葉。


PC010049
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/80     ISO感度:400     露出補正:+0.3     焦点距離:40mm


一口に紅葉と言っても木の種類や色づきの進行具合によって様々な色が。


PC010051

樹齢170年の大モミジ。


PC010054



PC010064
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/80     ISO感度:640     露出補正:-0.3     焦点距離:34mm


RAW現像時にコントラストを高めて背景を落とした。


PC010068

天気がよければこの茶屋で紅葉を楽しみながらお茶したいところだ。



PC010075

雨脚がやや強くなってきた。水面に映った紅葉が滲んでしまう。


PC010080
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/80     ISO感度:500     露出補正:-0.3     焦点距離:12mm


秋月でもそうだったけどどうしても岩場のコケに惹かれてしまうのだ。


上にも書いたが桜の時期が待ち遠しい。来年こそ行こう。ツツジもさぞ見ものだろう。

もう師走。街は落ち葉と冬の空と冷たい空気、イルミネーションに溢れている。
カップルたちでも溢れている。(クリスマスの予定は聞かないでください)

僕が人生で初めてのカメラを買って早くも丸一年が経った。
当時は恋人がいて初めてカメラを使ったのがその恋人との旅行だ。ああ懐かしい。
(恐ろしいことに年々、時が過ぎるのが早くなってきている)


その時にハウステンボスのイルミネーション撮ったなあ。。。

今年もイルミネーションの撮影をする。
一年前と今の僕の写真、どう変わっているだろう。


先日の下関に引き続きまた旅行してきました。
関連記事:下関~門司旅行

去年のちょうど一年前、買ったばかりのカメラを持って恋人と行ったのが大分県だった。
原尻の滝へ行き、湯布院と別府へ行き、そのまま長崎県のハウステンボスへ。。。
今思えば恐ろしくハードな旅行だった。


今回は久住へ行こうと思いたち、ネットでいい宿を調べたところ、やたら高評価でレビューを
読んでも大満足できそうなコテージを見つけた。

久住高原コテージ。

ロケーションもいい、風呂もいい、部屋もいい、食事もいいと言う事なしな感じのレビューに
不信感も抱いたけどまあ行ってみようと。

ネットで予約したのだけれど現地の道路状況が心配だったので電話で降雪・積雪、凍結の
具合と宿泊予定日の予想を尋ねてみた。例年通りなら大丈夫でしょうということだった。


さて、当日出発しようとしたところで知らない番号から電話がかかってきた。

電話を取るとコテージのスタッフからだった。

現在降雪があり、現地周辺は問題ないがやまなみハイウェイなどは積雪・凍結でチェーン規制
がかかっているのでそこは避けるように。
なのでやや遠くはなるが九重ICではなく玖珠ICで降りて国道◯号線を通ってどこどこで曲がって
こうこうこう来るように。

と、大変丁寧に教えて頂けた。電話予約時にちょろっと聞いただけのことを当日にわざわざ電話
してきてこんな親切に教えて頂けるとは、今まで泊まった旅館もホテルもなかったので驚いた。


それで指示通りにコテージを目指したのだが、予定より大幅に到着が遅れてしまい、路面が凍り
かけていた。なにせチェーンを持ってきていなかったので規制がかかる前に辿り着けたのは不幸中
の幸いだったが、それでも橋や一部の道路が既にガチガチになっていたので徐行で切り抜けた。


それはそうと僕はiPhoneのナビアプリを頻繁に使っていて、今回もいつもどおりそれに従っていた
のだが、熊本県に入った途端。。。

IMG_1467

僕の車がくまモンになった。



え、、、なにこれは、、、、、、、、、、、


あとでメニュー画面も開いてみたのだが。。。

IMG_1491


えええ、こんな仕様あったの??????くまもとサプライズとは…

本当にサプライズ。


では他の都道府県のゆるキャラなんかにも切り替えできるのかなと設定を見てみたら通常モードと
くまモンモードだけだった。くまモンつええ。


そんなこんなでコテージへ到着し、フロントで受付を済ませて部屋へ。
レビューにも確かにあったがフロントから部屋までがやや遠いのが、特にこの時期はつらい。

部屋はこんな感じだった。以下、iPhoneの写真。

IMG_1471


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そんなに広くはないけどコタツもあるしのんびり寛げる暖かみのある雰囲気。

IMG_1477

暖房だって2つある。


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部屋のシャワー室はお粗末。大浴場を使えってことだろう。


部屋の入り口にはこんなものが。

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これ着てると風通さないし暖かい。てかないとやばい。寒さでやばい。


予約していたディナーの時間になったのでこれを着てレストランへ。

IMG_1480

お品書き。通常のディナーにちょっと金額足してお肉追加した。


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テーブルについた時はこんな感じ。もちろんこれで全部じゃないですよ。

食前酒のかぼす酒が期待していなかったのにとてもおいしかった。
山の中だというのに刺し身もなかなかいけました。鶏鍋も出汁が効いててお肉自体も美味。

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これが追加した和牛。熱せられた溶岩から脂が浮き出てきたらお肉をのせるサインらしい。


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百合根饅頭海老餡掛け。何かこぼしてる(笑)


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和牛とってもおいしかったんだけど一番印象に残ってるのこれ!
茄子の田楽自体初めて食べたのだけど、がっっっっぱいうまかった!!(佐賀弁)

皮がパリッとして中はトロットロ。甘みと風味も完璧の素晴らしい逸品だった。


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蕎麦。


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玉子豆腐揚げ出し。


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人生初のそば湯。


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地鶏ご飯と赤出汁と香の物。


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レモンゼリー。





あのね。。。





ソバあたりでもうお腹いっぱいなんです。というか最初の写真に写ってるもので結構腹7分くらい
埋まっちゃうんです。大柄な僕でもかなり危ないくらいお腹いっぱい。


そりゃ和牛追加したし地ビールも飲んだけど、これ女性は完食できるのだろうか。
あ、そうそう地ビール!そんなに苦くなくて僕にはとても飲みやすくおいしかったです。


腹12分目まで食べてフラフラしながら部屋に戻った。


レストランと部屋の間にはこんなものが。

IMG_1488

暗闇にぽっと照らされてたけど、どうせならイルミつけたらいいのになあ。
もしかするとクリスマス辺りになるとつくのかも。(この記事書いてるのがイブなのですが)


部屋に戻ってコタツに入り、しばらくぼんやりテレビ(日本有線大賞やってた)観てから大浴場へ。
とても冷え込んでいてタオルが頭の上で凍るほどだったけれどその分温泉が気持ちいい。

さすがに写真は撮れませんでしたが、露天風呂からの景色は最高。立地がリッチ。





立地がリッチ。。。。






-翌朝-




PC120004
ロケ地:久住高原コテージ     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/160     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:40mm


ほえーいい天気!夜は暗くて気付かなかったけどコテージのすぐ後ろは久住連山だった。


PC120005

THE 高原といった景色。


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朝焼けが美しい。


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ちなみにコテージの外観はこんな感じ。


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阿蘇五岳の涅槃像が見える。露天風呂からもこれが見えます。


PC120016
ロケ地:久住高原コテージ     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.2     シャッター速度:1/5000     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:75mm


胸の部分にあたる高岳。


PC120019
ロケ地:久住高原コテージ     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.2     シャッター速度:1/6400     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:75mm


顔担当の根子岳。


PC120024

久住連山には雲がかかっていた。


PC120030
ロケ地:久住高原コテージ     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.2     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:75mm


75mm(換算150mm)で撮った写真をトリミングで切り出した。
望遠レンズ持ってくればよかったとちょっと後悔した。


コテージを出て、来た道と反対側の竹田市の方へ下っていった。

原尻の滝。

PC120034
ロケ地:原尻の滝     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:12mm


ここに来るのは多分4、5回目くらい。いや、素晴らしい滝だ。九州のナイアガラと呼ばれている。
近くには他にも美しい滝があったのだけど(名前忘れた)今回は時間がなくスルー。


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滝の上は普通に道路があって車も通れる。


PC120051
ロケ地:原尻の滝     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F8     シャッター速度:1/500     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:12mm


吊り橋。あの真ん中が一番の滝のビューポイントなのだけど僕渡れませんでした。
5、6歩で限界。ちぎれたり踏み板が割れたりそういうことばかり頭をよぎってしまう。。。


PC120061

滝の上にきました。


PC120068

わかりにくいけど滝を上から撮った。


PC120077
ロケ地:原尻の滝     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/800     ISO感度:200     露出補正:+1.0     焦点距離:12mm


水車があちらこちらにあります。


PC120083

正面から。


PC120088

よくある形式だけの見せかけじゃなくて本物の水車です。


PC120091

吊り橋はこんな感じ。歩くとびよんびよんなる。マヂムリ…



PC120093

しかも狭い。僕には無理。

吊り橋といえば昔、九重”夢”大吊橋へ行ったには行ったけど、人の多さと高さと狭さとその橋の
ビジュアルが無理で何もせずに引き返したことある。

今回もコースに加えようかと思ったけど、熟考の末やめた。やめてよかった。絶対渡れない。

九重”夢”大吊橋公式HP
Wikipedia:九重"夢"大吊橋


PC120094

原尻の滝へは道の駅原尻の滝に車を停めて行きます。すぐ横に滝がある。


PC120098

道の駅で食べたソフトクリーム。ブルーベリーソース!


原尻の滝を出たあとはまた山を登り久住高原へ戻り、そこから反対側へ下った。
久住高原コテージを過ぎてすぐにあざみ台展望所がある。

時間の都合で展望所までは行かなかったけれど、そのすぐ下の道路に駐車場を設けてビュー
ポイントとしてあったのでそこから写真を撮った。


PC120103

まあ久住高原コテージからの眺めとそんなに変わらない。
牛さんがたくさんいます。見つけられるかな?


PC120104
ロケ地:あざみ台     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F8     シャッター速度:1/200     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:12mm


久住連山がもうすぐそこに!雲が消えて山頂まできれいに見えた。
砂糖をかけたケーキみたいでおいしそう。


帰りには黒川温泉に寄ってきました。
これはもう説明するまでもなく有名な温泉地ですね。

共有の駐車場に車を停めて案内所でパンフレットをもらって、どの温泉に行こうか迷う迷う。
結局ぶらぶらしながら温泉を選ぶことにした。



PC120112

おもしろいディテールの旅館。雰囲気あっていいですよね。
カメラ女子の集団もこの建物を撮ってました。


PC120117

入る温泉はここに決めた。もちろん中は撮影できなかったけど。
平日ということで貸切状態で露天風呂を楽しめた。あんな広い露天風呂を独り占め最高。


黒川温泉へは何度も足を運んでいるがまだまだ入ったことのない温泉もたくさん。
また来て制覇したいところだ。ここまで遠いのがネックだが。


湯に浸かり寛いだ後は一直線に帰る。目指すは玖珠IC。

山々や渓谷の景色を楽しみながらのんびり走ってたら後ろからすごい勢いで走ってくる車が。
少し左に寄せて追い越させた。

が、数km走ったところで何故かその車に追いついた。僕の車はペースを変えていないのに何故?
と思った刹那、カーブを抜けたところでピピー!!って。


いやーまさか旅の最後の最後にこんなお土産をもらうことになるとは。
「急いでました?」って聞かれたけど「いいえ、普通にのんびり走ってました。いつもどおり。」って
正直に言ったら怒られたり、そんなオプションこの旅行に必要なかった。

僕を追い抜いていった車が速度を落としている時点で素早く気付くことができればよかったんだけど。
レーダー探知機付けてたんでしょうねその車は。。。


ということで最後にそのお土産を貼って終わります。


IMG_1591


泣いた。
(後から分かった話だけど僕の知人もこの2週間前に同じ場所で同じものをもらったそうな)



12月7日に駅シリーズの撮影に行った。
場所は対象は佐賀市のバルーンさが駅から鳥栖市の肥前麓駅までだ。

実際の撮影はまず朝イチで佐賀駅へ向かった。
佐賀駅は利用者が多く、どうしても撮影に滞りが生じてしまうのでまだ人が少ない早朝に撮影を
終えてしまいたかったからだ。

ということで始発の時間を前もって調べたのだが、結果としてそれは役に立たなかった。
始発の時間にはまだ日が出ていないからだ。夜景で撮っても美しいだろうが。。。

真夏であれば始発から間もない時間で日が昇るため、人が少ないうちに撮影できただろうが、
今の季節は既に人が駅に集まりだしてからの日の出となる。なかなか難儀した。

佐賀駅のあとはそのまま鳥栖方面へ向かいながら撮影を進め、肥前麓まで行ったところで
引き返して唐津から見て佐賀駅の手前にあたる鍋島駅とバルーンさが駅を撮影した。

とまあ撮影順はこの通りだが掲載は路線の順番通りに。


バルーンさが駅北側HDR
ロケ地:バルーンさが駅北側     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:-     ISO感度:200     露出補正:-     焦点距離:29mm


バルーンさが駅という駅名に疑問を抱く人が多いだろう。何故バルーンなんだと。

それはこの辺りがバルーンフェスタの会場だからだ。
バルーンフェスタについてはこちらの記事に書いているのでどうぞ。

関連記事:唐津くんち(佐賀県唐津市のお祭り)
参考:2013佐賀インターナショナルバルーンフェスタ HP


バルーンさが駅南側HDR
ロケ地:バルーンさが駅南側     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:-     ISO感度:200     露出補正:-     焦点距離:25mm


場所は河川敷でこの路線には特急が走っており、下の写真の撮影中に後ろからいきなり走っ
てきたのでその音にビックリして尻もちをつくところだった。

河川敷には散歩道とサイクリングロードがあり、ペットの散歩やランニング、サイクリングをする
人がちらほらいた。

上の2枚の写真では駅名が小さくしか写っておらず拡大しないと見えないのだが、少し離れた
ところに大きく駅名が書いてあったため、それを撮影したのが下の写真だ。


PC070117

昇りと下りの線路に挟まれた位置で撮影した。今思えば特急が来たタイミングで撮っても面白
かったかも知れない。なにせすぐ目の前を走って行くのだ。大迫力だ。


鍋島駅HDR
ロケ地:鍋島駅     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:-     ISO感度:200     露出補正:-     焦点距離:15mm


鍋島駅は高速貨物列車が発着し、駅の裏手にはコンテナ貨物が山積されている。
撮影時にはそのコンテナ貨物も入るように意識した。

意外とこの駅の利用者多くて撮影に手間取った。ようやく人がいなくなったと思ったら今度は
上の写真に写っているおばあちゃんがあの位置でモジモジしはじめて、しばらく待ったが移動
する気配もないので、比較的動きが静止した瞬間を狙ってレリーズ。

それでも頭がユラユラしていたようでよく見るとブレているが、まあ仕方ない。
まさか「どこか行ってください」とか「静止していてください」なんて言うわけにはいかない。

ただ、僕が車に乗って駅を出たと同時にタクシーがやってきておばあちゃんを乗せて行った時は
さすがになんとも言えない気持ちになった(笑)


佐賀駅北口HDR
ロケ地:佐賀駅北口     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:-     ISO感度:200     露出補正:-     焦点距離:15mm


最初に撮影した佐賀駅。見ての通り日陰。。。HDRにする意味(笑)
いや、でも空の青や駅の奥まった日陰の部分には恩恵があるんだけどね。


佐賀駅南口HDR
ロケ地:佐賀駅南口     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:-     ISO感度:200     露出補正:-     焦点距離:12mm


南口。駅名と駅舎が収まるポイントを探したがここ以外によい場所がなかった。
こちら側は朝日が直に当たっている。

タクシーや車が次々と入ってきたり歩行者の動きも激しかったので、この瞬間を狙うのに時間を
要した。すべてが静止したのは本当にこの一瞬だけだった。


伊賀屋駅HDR
ロケ地:伊賀屋駅     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:-     ISO感度:200     露出補正:-     焦点距離:12mm


今回の路線は佐賀駅以外、こんなところに駅があったなんて、という駅ばかりだった。
この伊賀屋駅もそう。人がいなかったので構図を決めたらぱっぱと撮影を終えることができた。


神埼駅HDR
ロケ地:神埼駅     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:-     ISO感度:200     露出補正:-     焦点距離:23mm


卑弥呼様がいらっしゃいます。確か吉野ヶ里遺跡の方を指差しているのだとか。

今は邪馬台国論争は畿内説が有力になっていますが、一時は吉野ヶ里がそうだったのでは
ないかという説も。まだ決着はついていないのでもしかすると…(決着つくのか?)

そんな神埼駅は駅舎が特徴的だったのでこの位置から。駅名もかろうじて読み取ることができ、
ホームも一部分入ってるし、卑弥呼様だっている。ここしかなかった。


吉野ケ里公園駅HDR1
ロケ地:吉野ケ里公園駅     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F4     シャッター速度:-     ISO感度:200     露出補正:-     焦点距離:14mm


さすがに屋根にモアレが。画面すぐ上に太陽もあるためハレ切りしながら。
この駅舎とホームが道路を挟んで離れているので2枚撮った。


吉野ケ里公園駅HDR2
ロケ地:吉野ケ里公園駅     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:-     ISO感度:200     露出補正:-     焦点距離:12mm


上の写真のモアレてた屋根の駅舎は画面外左側に。

ちなみに吉野ケ里公園駅という名前の割には吉野ヶ里遺跡までやや距離があります。


中原駅HDR
ロケ地:中原駅     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:-     ISO感度:200     露出補正:-     焦点距離:18mm


吉野ケ里公園駅の後はこの駅の撮影に向かうはずだったのだが、途中でブレーキランプが
左右両方切れている車を発見。というか僕の車の前にいて追突しそうになった。

信号待ちの間に降りて教えようと思っていたのだが、不思議なことにこういう時に限って全く
信号に引っかからない。

結局7キロも通り過ぎたところでその車が団地に入って止まったので、そこで声をかけた。
既に肥前麓駅の方が近くなっていたので先にそちらを撮った。

この中原駅、どういうわけか高校生が続々と来てなかなか撮影できなかった。それも何故か
9割が女の子だったため、例え静止していてもレリーズすることができず。。。

「30歳前後、肥満気味の黒いシャツとズボンの男が女子高生を撮影する事案が発生」なんて
ことになったらしゃれにならん。声をかけてもよかったのだけどさすがに人数が多すぎて。。。

結局人数が減って顔が写らない瞬間に撮った。この間にもあちこちから続々と違う制服を着た
女子高生が駅に集まっていたが、一体何だったんだろう。

この辺りで戦でもあったの?男手はみんな戦?


肥前麓駅HDR
ロケ地:肥前麓駅     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:-     ISO感度:200     露出補正:-     焦点距離:12mm


肥前麓駅。「肥前◯◯駅」という名前の付け方は下の記事の長崎本線でお馴染み。

関連記事:佐賀県駅シリーズ(長崎本線_肥前山口~肥前大浦)


下の画像の通り、長崎本線の駅は佐賀市界隈を挟んですべて「肥前」が駅名につくようだ。
(何故か多良駅という例外があるが…)

IMG_1332

なんでだろうね。佐賀だから肥前がつくのはわかるけれど、それなら何故この路線だけ?
まあいいや。今回はこれでおしまい。


そしてなななんと!これで県内のJR駅はすべて制覇となった!!

つまり上の画像に載っている駅はすべて撮り終わったのだ。
が、まだすべてが終わったわけではない。

伊万里駅と有田駅の西には長崎県へと続く松浦鉄道が走っている。
その松浦鉄道の佐賀県内の駅17つを撮り終えればすべて終了となる。

ただ松浦鉄道の駅の周りはほとんどが道が狭く駐車場もなかなかなさそうなので、難儀しそう。

「駅なんだから電車で行けよ」と思う方もいるかも知れないが、田舎を侮る事なかれ。
電車で行くとその日は帰ってこれないのだ。。。!!



先日書いた秋月での撮影会の記事に撮影会で大変お世話になった「珈琲ギャラリー水の音土の音」
の寺崎さんよりコメントを頂いた。

関連記事:秋月紅葉撮影オフ会


お店のHPにてこのブログをご紹介頂きました。

秋月の珈琲ギャラリー 水の音土の音 HP

寺崎さん、先日は大変お世話になりました。
失礼ながらこの場でお礼申し上げます。素敵な焼き物の作品、とても興味深く楽しませて頂きました。
コーヒーも素晴らしい香りと味でした。ありがとうございました。


さて、その撮影会の2日後、佐賀新聞についてくるフリーペーパーのFitに載っていた情報を基に厳木町
の環境芸術の森というところへ紅葉の撮影に行った。

自然が織り成す芸術的な景観を守る、というコンセプトが主な目的の広大な敷地の公園(公園?)の
ようだが、こんなに素晴らしいところが近くにあったのか、と行ってみて驚いた。

程よく整備された散歩道を歩くのだが、できるだけ自然を残す形で作られているので傾斜や足場が
厳しく、若者(多分)の僕でも全身から汗を吹き出すほどだった。
※入り口で杖をレンタルできるようです。

環境芸術の森 HP


そこへ向かう途中、車を走らせていると川を挟んだ向かいの土手の際に目を引く黄葉を発見。
バックの森の緑とその黄葉のコントラストに魅入られてパシャリと。


PB260013
ロケ地:唐津市某所     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.2     シャッター速度:1/1000     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:75mm


上にバックの緑と書いたがRAW現像時に背景を暗く落としている。

連なる山の麓に並行に川が流れていて、その土手にこのイチョウが。ここだけぽつりと6本
立っていたのでとても目を引いた。



環境芸術の森へは道の駅厳木から天山方面へ登っていく。僕もナビを駆使して辿り着いたので
うまく説明はできないが、割りと標高の高いところにあって、天山からの吹き降ろしがあるため
地上よりやや気温が低い。


PB260026
ロケ地:環境芸術の森     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F1.4     シャッター速度:1/6400     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:25mm


入り口で環境保持協力費500円を払い入園。50m程歩くと360°紅葉、その中に池。

水面ギリギリにカメラを構えて撮影した。


PB260047
ロケ地:環境芸術の森     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F2.5     シャッター速度:1/1600     ISO感度:200     露出補正:-1.0     焦点距離:25mm

木を縁取りに見立てて山の斜面に映える紅葉を切り取る。
ズームレンズ持ってこなかったことを後悔。


PB260051
ロケ地:環境芸術の森     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F1.4     シャッター速度:1/8000     ISO感度:200     露出補正:-0.3     焦点距離:25mm

スポットライトのように照らされた葉と空に貼った影絵のような葉。


PB260080

園内はどこを見てもとにかく紅葉だからです。


PB260099

森の中には渓流があり、ところどころ小さい滝があります。歩いていてとても気持ちがいい。
この流れが最初に撮った池に流れ込み、そのあと下流へと続いていく。


PB260127



PB260149
ロケ地:環境芸術の森     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/5000     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:75mm

池の近くにワンちゃんがいたので紅葉を背景にポートレート。
少し絞って背景のディテールを出して撮ればよかったと今になって思う。


PB260153

入り口のところにお店があり、その正面にこんなものが。リス?1億円(¥?)持ってます。


PB260154
ロケ地:環境芸術の森     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.5     シャッター速度:1/640     ISO感度:200     露出補正:-0.3     焦点距離:75mm

灯籠と黄葉。絞って灯籠にもピントが合うように撮ったほうがよかっただろうか。。。
でかい被写体がボケてるのでなんだかモヤッとしてしまう。


PB260168

帰り際に交通整理の人に話しかけられた。「珍しいことにアザミが咲いてますよ」と。
指差す方を見てみると小さいながらもアザミが。あれ、アザミって春だよね…???
と思って調べてみると開花時期は5月から11月とのこと。にしても珍しいですね。


PB260172
ロケ地:環境芸術の森     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/2000     ISO感度:200     露出補正:-1.0     焦点距離:75mm

そうそうこんなのも撮ってた。池の底に沈む落ち葉と浮く落ち葉。
PLフィルターを買いはしたものの新しい標準ズームのフィルター径に合わせて買っていたため
そのレンズが届くまで使用できないというね。。。水面の反射を抑えたかった。

ちなみにそのレンズは11月29日発売で、その日に届いた。この記事の写真は26日撮影。



環境芸術の森を後にし、多久聖廟界隈へ。

PB260176

グーグルマップのストリートビューを撮影する車と遭遇。


PB260179

思わず停車して撮影。


PB260181

この辺りのストリートビューが追加されたらカメラを構える僕が写っているのだろうか。


PB260182

多久聖廟の近くにある西渓公園にきた。が、ここの紅葉は既にほとんどが散ってしまっていた。


PB260190

緑のほうが多い。


PB260192
ロケ地:西渓公園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/1600     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:25mm

盛大に染まる紅葉!は期待できないのでこういう写真を。


PB260198
ロケ地:西渓公園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/5000     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:25mm

よく見ると葉も確かに終わりかけてる。


PB260199

多久聖廟に来ました。このブログでは何度も登場している場所ですね。


PB260202

こちらは西渓公園よりはマシだった。1本きれいに色づいてるのを発見。


PB260203
ロケ地:多久聖廟     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F5     シャッター速度:1/80     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:25mm

枝の流れを意識して構図を決めて撮影。こちらも最初の写真と同様背景を落とした。


PB260205

散歩道沿いの木はまだ散っていないものも多かった。


PB260209

多久聖廟の前にはヒマワリ畑が!なんだか今日は季節外れの花によく出会う。

と思っていたのだけど後日、僕の家の近所にもヒマワリが盛大に咲いている場所が。
そのまた後日には別の場所で大量のヒマワリが咲いている畑を発見。普通にあるのかー。
意識しないと気付かないものってとても多い。


PB260210

西渓公園の隣にある多久八幡神社に来てみました。

ここも緑のほうが多い上に結構散ってる。。。


PB260214
ロケ地:多久八幡神社     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F5     シャッター速度:1/250     ISO感度:200     露出補正:-1.0     焦点距離:25mm

奥のほうへ行くとまだ鮮やかな木がいくつかはあるようだったけれど、ここでタイムオーバー。
そして体力オーバー。


PB260217

最後に堀に溜まった大量の落ち葉を撮ってから帰途へ。


先に書いた通り11月29日に新しい標準ズームが届いた。

12月1日にそのレンズを持って樋渡武雄市長で有名な武雄市へ。
ピークは過ぎてしまっていたが御船山楽園へ。

ここは春はサクラ、ツツジも盛大に咲き乱れ、夜間ライトアップも大変人気の場所だ。
紅葉もライトアップがあったようだが12月1日まで、つまり撮影に行った日までの開催だった
ため、今年はライトアップの紅葉は撮影できず。。。

来年チャレンジします。その前に春のサクラとツツジですね。


次の記事はその御船山楽園の紅葉写真の予定。
あるいはついに県内のJRを制覇した駅シリーズの写真を。







 

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