気のまま旅行/気まぐれ写真

ミラーレス一眼で撮影した写真や旅行、ロケ地のことを。
鷹ファンなのでその辺りや趣味のカクテルの話、映画や音楽のこと
その他色んなジャンルのことを色々と。。。

カテゴリ:風景画


そろそろ記事を書かないとどこで何をしたか忘れてしまいそうだ。


ええと、、、12月1日に武雄市の御船山楽園へ行ってきました。

御船山楽園 HP

武雄市は前の記事に書いた通り、市長がツイッターやらなんやかやで有名なところですね。


武雄市といえば少し前にニュースになっていた東京駅との繋がりのお話をご紹介。

今年復元にわいた東京駅丸の内駅舎ですが、その天井のドームに干支のレリーフがあるのは
ご存知ですか?(ご存知ですか?って行ったことないので僕も知らないけど)

そのドーム内は八角形になっており、その角に1つずつ干支がいるわけです。
ここで「あれ?干支って十二じゃないの?」と思いますよね。

そうなんです。東京駅には十二支のうち八支しかおらず、何故そうなっているのか、長いこと
謎だったそうです。

ちなみに十二支はそれぞれ方角を示しているのですが、東京駅にいるのは南東や北西など。
いないのは東西南北を示す卯酉午子。


場所は変わって佐賀県武雄市。

歴史ある武雄温泉の楼門の保存修理が行われた。その工事で驚くべき発見が。
楼門天井の四隅に東京駅にはない残り四つの干支が掘られてあるのが発見されたのだ。

それらの干支は東京駅と同じく、それぞれが示す方角に正しく配置されていた。


はて、東京と佐賀、何故こんなに離れたところに十二支が分けられているのか。

その答えはこのブログの以前の記事にもあるのですが、東京駅丸の内駅舎と武雄温泉楼門、
この2つはどちらも佐賀県唐津市出身の辰野金吾設計だからなのです。彼の遊び心でしょうか。


こちらの記事で辰野金吾について触れています。また、彼が設計した旧唐津銀行の写真も。
関連記事:今まで作ったHDR合成写真


どちらも1914年創建。約100年の時を経て発見されたことになる。
なんともロマン溢れる話ですね。


さて、その武雄温泉と同じく歴史ある御船山楽園が今回の主題だ。

御船山楽園は武雄鍋島家ゆかりの15万坪の池泉回遊式庭園で、完成は1845年。
現在は、桜やツツジ、藤の花の名所で大変賑わいを見せている。

そして今回撮影した紅葉。カエデ郡や樹齢170年の大モミジが園内を彩る。

樹齢300年の大楠なんてものもあります。ちなみに楠は佐賀県の県の木です。


今年の春にも桜を撮りに行こう行こうと思っていて結局逃してしまい、秋になったら絶対に
紅葉撮影に行くぞと思っていたのだけど、結局行けぬままピークを過ぎてしまった。

ピークは過ぎたと言えども撮影はできるはず、と思いようやく向かったのだが、なんと間が
悪いことにこの日は雨。雨。雨。。。

ま、まあ雲があったほうが光が回るし、、、とポジティブに捉えるしかなかった。


PC010001

駐車場から裏手の岩山をパシャリ。

雨でも見物客がとても多かった。ピーク時で晴天の日はどんだけごったがいするんだろう。。。


PC010002

門です。中を覗くとやはり結構散ってしまっている模様。


PC010004

そういえば雨ですが、E-M1と12-40mmPROレンズの防滴性能のおかげでなんなく撮影が
できる。パラパラ雨だったしね。土砂降りだったら機材より僕がやばい。

この撮影からようやく買ったPLフィルターを使った。クルクル回して試し気味に撮影に使用した。


PC010007
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/160     ISO感度:200     露出補正:-0.3     焦点距離:40mm


園内の池にて。

御船山楽園は桜の春も紅葉の秋もライトアップをやっているのだけど、今年のライトアップは
12月1日まで。つまりこの撮影日が最終日だったため、夜の撮影ができなかった。

悔しいが仕方ない。来年チャレンジだ。その前に桜も。


PC010009

ちょうど雨が途絶えたので水面が乱れず紅葉が映った。


PC010010



PC010013

散ったら散ったで落ち葉がいい味。


PC010015
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/80     ISO感度:200     露出補正:-0.3     焦点距離:40mm


雨に濡れた葉の反射、あんまりうまく除去できてない気がする。
レンズにフードをつけた状態だとフィルターを回しにくいのと、上の写真では何も考えずに
カメラを縦に構えてしまったためだ。

PLフィルターは回転させて効果を調整するため、横位置で効果が出るように調整していた場合、
カメラを縦位置にした際に当然フィルターも回転させてまた調整しなければならない。


PC010016



PC010023



PC010028



PC010033

つつじ園。なんという量。。。春が楽しみだ。


PC010034
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/100     ISO感度:320     露出補正:-0.3     焦点距離:40mm


遊歩道沿いの撮影だとどうしても他の見物客が画面に入る。
いなくなるのを待ってもすぐに別の見物客が。。。であれば見物客も構成物にしてしまえ、と。


PC010043
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F10     シャッター速度:1/80     ISO感度:5000     露出補正:+0.3     焦点距離:40mm


ツツジが咲いていたらさぞかしきれいな構図だろうけどその頃には紅葉はない。当然だけど。


PC010044



PC010048
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/100     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:22mm


イチョウはほぼ完全に散ったようだ。地面いっぱいに敷き詰められた黄葉。


PC010049
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/80     ISO感度:400     露出補正:+0.3     焦点距離:40mm


一口に紅葉と言っても木の種類や色づきの進行具合によって様々な色が。


PC010051

樹齢170年の大モミジ。


PC010054



PC010064
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/80     ISO感度:640     露出補正:-0.3     焦点距離:34mm


RAW現像時にコントラストを高めて背景を落とした。


PC010068

天気がよければこの茶屋で紅葉を楽しみながらお茶したいところだ。



PC010075

雨脚がやや強くなってきた。水面に映った紅葉が滲んでしまう。


PC010080
ロケ地:御船山楽園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/80     ISO感度:500     露出補正:-0.3     焦点距離:12mm


秋月でもそうだったけどどうしても岩場のコケに惹かれてしまうのだ。


上にも書いたが桜の時期が待ち遠しい。来年こそ行こう。ツツジもさぞ見ものだろう。

もう師走。街は落ち葉と冬の空と冷たい空気、イルミネーションに溢れている。
カップルたちでも溢れている。(クリスマスの予定は聞かないでください)

僕が人生で初めてのカメラを買って早くも丸一年が経った。
当時は恋人がいて初めてカメラを使ったのがその恋人との旅行だ。ああ懐かしい。
(恐ろしいことに年々、時が過ぎるのが早くなってきている)


その時にハウステンボスのイルミネーション撮ったなあ。。。

今年もイルミネーションの撮影をする。
一年前と今の僕の写真、どう変わっているだろう。


先日の下関に引き続きまた旅行してきました。
関連記事:下関~門司旅行

去年のちょうど一年前、買ったばかりのカメラを持って恋人と行ったのが大分県だった。
原尻の滝へ行き、湯布院と別府へ行き、そのまま長崎県のハウステンボスへ。。。
今思えば恐ろしくハードな旅行だった。


今回は久住へ行こうと思いたち、ネットでいい宿を調べたところ、やたら高評価でレビューを
読んでも大満足できそうなコテージを見つけた。

久住高原コテージ。

ロケーションもいい、風呂もいい、部屋もいい、食事もいいと言う事なしな感じのレビューに
不信感も抱いたけどまあ行ってみようと。

ネットで予約したのだけれど現地の道路状況が心配だったので電話で降雪・積雪、凍結の
具合と宿泊予定日の予想を尋ねてみた。例年通りなら大丈夫でしょうということだった。


さて、当日出発しようとしたところで知らない番号から電話がかかってきた。

電話を取るとコテージのスタッフからだった。

現在降雪があり、現地周辺は問題ないがやまなみハイウェイなどは積雪・凍結でチェーン規制
がかかっているのでそこは避けるように。
なのでやや遠くはなるが九重ICではなく玖珠ICで降りて国道◯号線を通ってどこどこで曲がって
こうこうこう来るように。

と、大変丁寧に教えて頂けた。電話予約時にちょろっと聞いただけのことを当日にわざわざ電話
してきてこんな親切に教えて頂けるとは、今まで泊まった旅館もホテルもなかったので驚いた。


それで指示通りにコテージを目指したのだが、予定より大幅に到着が遅れてしまい、路面が凍り
かけていた。なにせチェーンを持ってきていなかったので規制がかかる前に辿り着けたのは不幸中
の幸いだったが、それでも橋や一部の道路が既にガチガチになっていたので徐行で切り抜けた。


それはそうと僕はiPhoneのナビアプリを頻繁に使っていて、今回もいつもどおりそれに従っていた
のだが、熊本県に入った途端。。。

IMG_1467

僕の車がくまモンになった。



え、、、なにこれは、、、、、、、、、、、


あとでメニュー画面も開いてみたのだが。。。

IMG_1491


えええ、こんな仕様あったの??????くまもとサプライズとは…

本当にサプライズ。


では他の都道府県のゆるキャラなんかにも切り替えできるのかなと設定を見てみたら通常モードと
くまモンモードだけだった。くまモンつええ。


そんなこんなでコテージへ到着し、フロントで受付を済ませて部屋へ。
レビューにも確かにあったがフロントから部屋までがやや遠いのが、特にこの時期はつらい。

部屋はこんな感じだった。以下、iPhoneの写真。

IMG_1471


IMG_1473


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そんなに広くはないけどコタツもあるしのんびり寛げる暖かみのある雰囲気。

IMG_1477

暖房だって2つある。


IMG_1475

部屋のシャワー室はお粗末。大浴場を使えってことだろう。


部屋の入り口にはこんなものが。

IMG_1476

これ着てると風通さないし暖かい。てかないとやばい。寒さでやばい。


予約していたディナーの時間になったのでこれを着てレストランへ。

IMG_1480

お品書き。通常のディナーにちょっと金額足してお肉追加した。


IMG_1478

テーブルについた時はこんな感じ。もちろんこれで全部じゃないですよ。

食前酒のかぼす酒が期待していなかったのにとてもおいしかった。
山の中だというのに刺し身もなかなかいけました。鶏鍋も出汁が効いててお肉自体も美味。

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これが追加した和牛。熱せられた溶岩から脂が浮き出てきたらお肉をのせるサインらしい。


IMG_1481

百合根饅頭海老餡掛け。何かこぼしてる(笑)


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和牛とってもおいしかったんだけど一番印象に残ってるのこれ!
茄子の田楽自体初めて食べたのだけど、がっっっっぱいうまかった!!(佐賀弁)

皮がパリッとして中はトロットロ。甘みと風味も完璧の素晴らしい逸品だった。


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蕎麦。


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玉子豆腐揚げ出し。


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人生初のそば湯。


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地鶏ご飯と赤出汁と香の物。


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レモンゼリー。





あのね。。。





ソバあたりでもうお腹いっぱいなんです。というか最初の写真に写ってるもので結構腹7分くらい
埋まっちゃうんです。大柄な僕でもかなり危ないくらいお腹いっぱい。


そりゃ和牛追加したし地ビールも飲んだけど、これ女性は完食できるのだろうか。
あ、そうそう地ビール!そんなに苦くなくて僕にはとても飲みやすくおいしかったです。


腹12分目まで食べてフラフラしながら部屋に戻った。


レストランと部屋の間にはこんなものが。

IMG_1488

暗闇にぽっと照らされてたけど、どうせならイルミつけたらいいのになあ。
もしかするとクリスマス辺りになるとつくのかも。(この記事書いてるのがイブなのですが)


部屋に戻ってコタツに入り、しばらくぼんやりテレビ(日本有線大賞やってた)観てから大浴場へ。
とても冷え込んでいてタオルが頭の上で凍るほどだったけれどその分温泉が気持ちいい。

さすがに写真は撮れませんでしたが、露天風呂からの景色は最高。立地がリッチ。





立地がリッチ。。。。






-翌朝-




PC120004
ロケ地:久住高原コテージ     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/160     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:40mm


ほえーいい天気!夜は暗くて気付かなかったけどコテージのすぐ後ろは久住連山だった。


PC120005

THE 高原といった景色。


PC120006

朝焼けが美しい。


PC120008



PC120011

ちなみにコテージの外観はこんな感じ。


PC120012



PC120013

阿蘇五岳の涅槃像が見える。露天風呂からもこれが見えます。


PC120016
ロケ地:久住高原コテージ     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.2     シャッター速度:1/5000     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:75mm


胸の部分にあたる高岳。


PC120019
ロケ地:久住高原コテージ     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.2     シャッター速度:1/6400     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:75mm


顔担当の根子岳。


PC120024

久住連山には雲がかかっていた。


PC120030
ロケ地:久住高原コテージ     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.2     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:75mm


75mm(換算150mm)で撮った写真をトリミングで切り出した。
望遠レンズ持ってくればよかったとちょっと後悔した。


コテージを出て、来た道と反対側の竹田市の方へ下っていった。

原尻の滝。

PC120034
ロケ地:原尻の滝     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:12mm


ここに来るのは多分4、5回目くらい。いや、素晴らしい滝だ。九州のナイアガラと呼ばれている。
近くには他にも美しい滝があったのだけど(名前忘れた)今回は時間がなくスルー。


PC120044

滝の上は普通に道路があって車も通れる。


PC120051
ロケ地:原尻の滝     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F8     シャッター速度:1/500     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:12mm


吊り橋。あの真ん中が一番の滝のビューポイントなのだけど僕渡れませんでした。
5、6歩で限界。ちぎれたり踏み板が割れたりそういうことばかり頭をよぎってしまう。。。


PC120061

滝の上にきました。


PC120068

わかりにくいけど滝を上から撮った。


PC120077
ロケ地:原尻の滝     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/800     ISO感度:200     露出補正:+1.0     焦点距離:12mm


水車があちらこちらにあります。


PC120083

正面から。


PC120088

よくある形式だけの見せかけじゃなくて本物の水車です。


PC120091

吊り橋はこんな感じ。歩くとびよんびよんなる。マヂムリ…



PC120093

しかも狭い。僕には無理。

吊り橋といえば昔、九重”夢”大吊橋へ行ったには行ったけど、人の多さと高さと狭さとその橋の
ビジュアルが無理で何もせずに引き返したことある。

今回もコースに加えようかと思ったけど、熟考の末やめた。やめてよかった。絶対渡れない。

九重”夢”大吊橋公式HP
Wikipedia:九重"夢"大吊橋


PC120094

原尻の滝へは道の駅原尻の滝に車を停めて行きます。すぐ横に滝がある。


PC120098

道の駅で食べたソフトクリーム。ブルーベリーソース!


原尻の滝を出たあとはまた山を登り久住高原へ戻り、そこから反対側へ下った。
久住高原コテージを過ぎてすぐにあざみ台展望所がある。

時間の都合で展望所までは行かなかったけれど、そのすぐ下の道路に駐車場を設けてビュー
ポイントとしてあったのでそこから写真を撮った。


PC120103

まあ久住高原コテージからの眺めとそんなに変わらない。
牛さんがたくさんいます。見つけられるかな?


PC120104
ロケ地:あざみ台     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
絞り値:F8     シャッター速度:1/200     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:12mm


久住連山がもうすぐそこに!雲が消えて山頂まできれいに見えた。
砂糖をかけたケーキみたいでおいしそう。


帰りには黒川温泉に寄ってきました。
これはもう説明するまでもなく有名な温泉地ですね。

共有の駐車場に車を停めて案内所でパンフレットをもらって、どの温泉に行こうか迷う迷う。
結局ぶらぶらしながら温泉を選ぶことにした。



PC120112

おもしろいディテールの旅館。雰囲気あっていいですよね。
カメラ女子の集団もこの建物を撮ってました。


PC120117

入る温泉はここに決めた。もちろん中は撮影できなかったけど。
平日ということで貸切状態で露天風呂を楽しめた。あんな広い露天風呂を独り占め最高。


黒川温泉へは何度も足を運んでいるがまだまだ入ったことのない温泉もたくさん。
また来て制覇したいところだ。ここまで遠いのがネックだが。


湯に浸かり寛いだ後は一直線に帰る。目指すは玖珠IC。

山々や渓谷の景色を楽しみながらのんびり走ってたら後ろからすごい勢いで走ってくる車が。
少し左に寄せて追い越させた。

が、数km走ったところで何故かその車に追いついた。僕の車はペースを変えていないのに何故?
と思った刹那、カーブを抜けたところでピピー!!って。


いやーまさか旅の最後の最後にこんなお土産をもらうことになるとは。
「急いでました?」って聞かれたけど「いいえ、普通にのんびり走ってました。いつもどおり。」って
正直に言ったら怒られたり、そんなオプションこの旅行に必要なかった。

僕を追い抜いていった車が速度を落としている時点で素早く気付くことができればよかったんだけど。
レーダー探知機付けてたんでしょうねその車は。。。


ということで最後にそのお土産を貼って終わります。


IMG_1591


泣いた。
(後から分かった話だけど僕の知人もこの2週間前に同じ場所で同じものをもらったそうな)



11月の22日~23日に一泊で下関と門司へ旅行してきた。
してきた、というより行かされた(この話は長くなるので割愛)。


せっかくなので楽しもうとポジティブに。

下関はちょうど5年前の12月にも旅行していて、その時に唐戸市場でお寿司を食べたのだが
これがもう美味しくて美味しくて。。。それが今回も一番の楽しみ!!


写真は作品性のない記録的なものが多いのでそういうものは撮影情報はつけない。


PB220001
ロケ地:プラザホテル下関     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F1.4     シャッター速度:1/60     ISO感度:8000     露出補正:-0.3     焦点距離:25mm


ホテルに到着してすぐ目に飛び込んで来たのは海峡ゆめタワー。
HPを見ると週の中で日替わりでライトアップの色がわかるとのことだった。

撮影は手持ち夜景モードで撮影。
が、ISO感度8000はさすがにあんまりな気がする。。。(ISO Autoで撮影)


PB220005
ロケ地:プラザホテル下関     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/160     ISO感度:8000     露出補正:-0.3     焦点距離:75mm


レンズを75mmにして大きく撮った。上の写真もそうだが、窓の反射があるのでカーテンの
中に入ってガラスにぴったり張り付いて撮影した。

考えてみれば部屋の電気を消せばよかったのだが。。。

三脚なぞ持ってきておらんのでこちらも、この後に貼る写真も手持ち夜景モード。

E-M1の手持ち夜景モードは一度のレリーズで複数回(5回かな?)シャッターが切られて
自動でカメラ内合成して一枚の写真にしているようだ。


PB220011
ロケ地:はい!からっと横丁     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/160     ISO感度:6400     露出補正:-0.3     焦点距離:75mm

ホテルを出て夜の下関の街をぶらりと・・・と思ったけどさみいいいいいいい!!!!

写真はかろうじてこれだけ。はい!からっと横丁の観覧車。


PB230012

寝てる時にちょっとした事件があり朝からぐったり疲れておりましたが、昨夜と同じ景色を朝も
撮ってみようと思いカメラをもそもそと取り出し撮影。


PB230013
ロケ地:プラザホテル下関     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F2     シャッター速度:1/8000     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:25mm


タイトルをつけるなら「海を望むキリン」だろうか。

僕はこれを昔からキリンさんと呼んでいるのだ。どう見てもキリンやろ?


ホテルで朝食を済ませてから海峡ゆめタワーの開業時間に合わせてチェックアウト。
展望台へエレベータで一気に。

これがガラス張りなエレベータだったので外を見れず。。。怖い。。。
でもやっぱり気になってチラッと見てしまい、その瞬間自分でも血の気が引いていくのが
わかった。上についた頃には顔が真っ青になっていました。


PB230016

これは一体。。。
最近はこういうのが流行ってるんですねえ。。。


以下、展望台から見える光景。

PB230017


まずは関門橋。この日は空気が淀んでいて、また展望台のガラスが汚れていたのであまり
きれいに見れたものじゃなかった。展望台ならガラスきれいにしとこうか。


PB230018

できるだけガラスに張り付いて反射を抑えたけどそれでも100%は無理。
PLフィルターは旅行前に注文したが到着したのはこの3日後だった。

海に浮かんでいるのは宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘で有名な巌流島。
正式名称は船島ですね。


PB230019

港には大型船がいくつも停泊中。


PB230020

大型トレーラーがあんなに小さく。。。どんどん船に飲み込まれていく。


PB230022

手前から下関(本州本土)、彦島(下関市、本州の西端、実は島になってるんですね)、そして
一番奥が北九州市(九州、福岡県)。


PB230023

下関駅前の通り。真下では何やら催し物が。あとで行ってみよう。


PB230024


巨大な人工島、長洲出島。


遠くの景色ばかりに気を取られていてしばらく気付かなかったけど足元にはこんなものが。

PB230025

あまり近くの下を見ると目眩がするんだけど、、、
はやぶさ夫婦のお家みたいです。きちんと郵便番号までふってある。
残念ながら家主の姿を見ることはできなかった。


PB230030

先日行った祐徳稲荷神社にも同じものがありまして実はしっかりそこで祈願した。
(これ、定番として他の観光地にも置いてあるものなんでしょうか?)

祈願のご利益なのかすぐに恋人ができましてそれがこの旅行のきっかけとなったのですが、、、
(今は恋人募集中です)


関連記事:祐徳稲荷神社行ってきたよー
関連記事:再び祐徳稲荷神社へ
(縁結び神社の写真はないですが)


PB230031

下界に降りてきました(ふぅ~)。
海峡ゆめタワーのロビー。ああもうすっかりこういう時期なんですねえ。


PB230032
ロケ地:海峡ゆめタワー     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F4.5     シャッター速度:1/200     ISO感度:200     露出補正:+1     焦点距離:25mm


E-M1のモアレ耐性テストみたいですね(笑)
ローパスレスだしどうかなーと思ってましたがこうなりました。。。


PB230036

真下の催し物は農業祭でした。
ぶらーっと歩いてみたけど人が多く結局何も買えず。


海峡ゆめタワーを出て、次は定番の赤間神宮。
実は5年前と同じコース周ってます。


PB230039

水天門。


PB230042

大安殿。正面の人のタブレットにも僕の撮影姿が写っているのだろうか(笑)


PB230046

内拝殿。ちょうど祈祷中でした。周りに水が張ってあって神秘的。
カメラのHDR機能を使って撮りました。手持ちでもイケる!


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さすが安徳天皇を祀ってあるだけあって菊の御紋が随所に。


PB230050

近くにはこういうところもあります。日清講和記念館。
時の総理大臣は長州山口出身の伊藤博文ですもんねー。中は撮影できず。


その隣には、

PB230051

坂本龍馬ファンですが、ここに住んでたのっていつ頃なのか、記憶にないです。
寺田屋騒動のあとの療養兼日本人初となる新婚旅行の時でしょうか。


昼食を取りに唐戸市場、カモンワーフへ。これが一番楽しみだった。

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唐戸市場から見る関門橋。

一心不乱にたらふく寿司を喰らったあと市場内をぶらぶら。


PB230055


くじら大好物なんですよー!これのお寿司も食べました。


PB230056

シーシェパードが見たら発狂しそう。


PB230057

これも大好き。

細かく千切って温かいご飯の中に散りばめながら埋める。そして宝探しをするように食べていく。
というのがこれの通な食べ方だと思ってます。お茶漬けにしてもおいしいですね。


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唐戸市場の活気。


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お寿司買うの大変だった。並ばずに済んだのはよかったけど。


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外にある喫煙所でタバコを吸ってると目の前に立体駐車場。
なんでもないこういうものを時々撮りたくなる。


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アートフィルターのリーニュクレール久々の登場。
アス比16:9のがよかったかな。


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同じくアートフィルターのウォーターカラーでも撮ってみたけど。。。
これの使いどころ難しい。


タバコを吸い終わり市場を更にぶらぶら。


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ななななんだこれは!エイリアンか!!


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一転可愛らしいフグさん。もといフクさん。
(下関辺りではフグをフクと呼ぶようですね。)


唐戸市場からそのまま歩いて下関南部町郵便局と旧秋田商会ビルへ。

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左が郵便局、右が旧秋田商会ビル。どちらも古い西洋建築様の建築物です。
旧秋田商会ビルは屋上に日本庭園があるおもしろい造りになってます。


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旧秋田商会ビルの前にはこのようなものが。

金子みすゞさん、いいですよね。「すずめのかあさん」などは有名ですが僕も好きです。
読む人によって心情や情景にそれぞれ違った見解が出ておもしろいです。


旧秋田商会ビルの中に入ると屋上見学をするか否かを聞かれます。
見学する場合は住所氏名などを書かされますが、下関市、門司区以外からの観光客だと
混んで先が詰まっていても優先的に通してくれるようです。


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とても古い螺旋階段。狭い!そして脆そう!!踏み板の幅も狭くて踏み外しそう!!

なのでこの階段は1人ずつ通されます。
1人昇り終わったところで後ろの人が昇り始めます。下りも然り。

ここが混んでる時にさっき書いた住所が活かされるわけですね。


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屋上の風景。もっと広角のレンズを持ってきておけばよかったと後悔。
この写真は25mm(換算50mm)。


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和風建屋も。


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中はこんな感じ。


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さっきの螺旋階段の出入口。上の小窓のところまで行けないのかな。と思ったら、、、


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階段はあるものの塞がれてました。こっちもたいがい幅狭いな。


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螺旋階段を上から。やっぱ怖い。昇り降りはかなり気を使います。
実際、僕の前に降りた男性が足を踏み外して落ちていきました。


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ビル自体の内部はこんな感じ。和室もありますが、、、


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基本的には西洋風です。


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このビルのあらましと、、、


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見取り図。


旧秋田商会ビルを出た後、5年前に訪れた時は工事中で見れなかった旧英国領事館へ。


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工事中でした(笑)


後で調べたところ、2008年12月より5年間、保存修理工事のため休館とのこと。

下関観光HP<旧英国領事館>


_人人人 人人人_
>    タイミング    <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄




工事が始まってすぐの頃に訪れ、工事がもうじき終わるという時にまた訪れる。。。。。。。



九州へ帰ります…



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壇ノ浦PAから見る関門橋。

このPAは僕にとって馴染み深いです。

関門海峡で行われる花火大会に3年くらい通い続けたのですが、その時にここを観覧場所と
して利用させてもらっていたからです。

海峡の向こう、門司側には和布刈PAがありますが、そちらは上り、つまり九州から本州へ
渡る際にしか入れません。
(この壇ノ浦PAは下り専用)

昼間のうちに関門橋を渡り、一度下関ICで降ります。そのあとは観光するなりぶらぶらする
なりしてから、混みだす前に再び下関ICから九州自動車道に乗り、この壇ノ浦PAに車を留
めて花火大会開始を待つわけです。

花火大会が始まる頃には関門橋は身動きが取れないほど車で混雑するので早めに行動
するわけです。


混雑といえばこの旅行の時も混雑しました。
現在関門橋は補強工事中で1車線規制となっているため大変渋滞しています。


もしかすると一度壇ノ浦PAに入ってそのままスルーして高速道へ戻ったほうが早いかも(笑)


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関門橋のケーブル模型。こういうの見てもやっぱり僕は橋が怖い。


門司港レトロへ行きます。
さっき書いた工事のため門司港ICで降りられないので一旦門司ICまで行き、そこから戻り
ながら門司港レトロへ行きました。


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夜はイルミネーションできれいなんだろうなあ。


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跳ね上げ式の橋。

正直この門司港レトロも何度も来ているのですが連れが初めてとのことだったので。。。


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税関の船を見物できる模様。これは興味深い。
撮影も掲載もよいとのことだったので意気揚々と乗船。


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こういうのワクワクする。


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あーデジタルだなーってね。トラックボールとか。


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モニターには遥か遠くの街中が映っていました。超望遠ですね。海上では重要なのでしょう。


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ラウンジもありましたが正直狭くてうまくくつろげそうにありませんでした。
ブラウン管テレビて…


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足元にもスイッチがたくさん。


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警告灯もたくさん。


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こちらはレーダー。
船の大まかなことから細かい部位のことまで、尋ねれば丁寧に説明してもらえました。


船から出ると先程の橋がちょうど跳ね上がり始めていました。

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タイミングよかった。


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上がりきった様子。


門司港レトロ内をぶらぶらします。


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船上レストラン。


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こういういい感じの建物があちらこちらにあって情緒溢れます。

旧門司税関の資料も見物できます。
今までに押収された密輸入の実例(例えば靴底や消火器容器に隠し入れた覚醒剤など)や
税関としての歴史など、とても興味深いです。


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この建物なんだっけ。。。忘れてしまった。


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引きで見るとこんな感じです。


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下関側には海峡ゆめタワーがあるようにこちら側にも展望台があります。

展望台とはいってもこれは黒川紀章設計の門司港レトロハイマートというマンションで31階が
展望室になっているとのことです。今回は昇りませんでした。


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大道芸人がパフォーマンスしてました。ヨーヨー芸です。


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ラストでネタ芸に走りました。鼻で風船を膨らませて割るという。。。


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お土産屋にこんなものが。どういう層に需要があるのだろう。。。


今回の記事は写真が多くなりましたね。ページの重さが気になるところです。
これでお終いです。


前の記事に書いた通り次は秋月撮影会での写真と個人で撮りに行った紅葉の写真の記事に
なりますでしょうか。

特に撮影会では自分でもお気に入りの写真が撮れたと思います。
人と一緒に撮るというのは刺激も受けてなかなかいいものです。


次の撮影オフ会が楽しみです。



唐津くんちが終わってすぐの頃、新しく購入したマクロレンズで接写を試したいと思い立って、
カメラを持って出かけた。

被写体は仕事中に見つけて目をつけていたコスモス。


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ロケ地:唐津市某所     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
絞り値:F16     シャッター速度:1/160     ISO感度:640     露出補正:+0.3     焦点距離:60mm


なんでこんなに絞ってるか僕もわかりません(笑)この前に何を撮影したんだろう…
撮った写真見てその被写界深度にビックリした(笑)しかしカリッカリだなあ。


PB070025
ロケ地:唐津市某所     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/1000     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:60mm

開放絞り。主役のコスモスを全体透かしたかったのだけど太陽の位置と花の向き的に
これが限界だった。フチがピンクの白いコスモスかわいいなあ。


PB070029
ロケ地:唐津市某所     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/1600     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:60mm

日光を反射している葉を見つけて玉ボケを作ってみた。

これも絞り開放で撮ったけどどのくらいの位置関係と絞り量でどのくらいのボケ具合になるのか
間隔でさっとわかるようになりたいなあ。今は絞る量を変えながら数枚撮ってる。



PB070034
ロケ地:唐津市某所     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/1600     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:60mm

引きで撮るとこんな感じ。僕はこのぐらいのボケ量が好き。


これ以外にも色々撮って、このまま帰ろうか悩んだけどふと思いついて理由もなく呼子の
七ツ釜に行くことにした。


行く途中で昔よく遊んでいた後川内ダムに寄っていった。

この後川内ダムはJAF全日本ツールド九州が開催される場所でもあり、ダムの土手をぐるりと
車で走れるようになっている。

ここに寄った理由は車の中からススキを見つけたから。


PB070042
ロケ地:後川内ダム     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/6400     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:75mm


マクロレンズからこちらも買ったばかりの75mm単焦点に替えて撮影した。

ダムの水の反射を玉ボケに。
絞りでボケの大きさを変えながら何枚か撮ってこれが一番好きだった。


PB070043
ロケ地:後川内ダム     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:75mm

アートフィルターのクロスプロセス。
最近はこれでRAW現像するのがマイブームで先日撮った紅葉の時もこれをかけてみると
いい感じになった。そちらは後日の記事で。。。


PB070036
ロケ地:後川内ダム     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/8000     ISO感度:100     露出補正:+/-0     焦点距離:75mm

ススキの写真で一番気に入ったのはこのモノクロ。

撮ってる時に「あ、色の情報いらないなこれ」と思い立って仕上げ設定でモノクロにしてみた
けれど、なんだか物足りなかったのでアートフィルターのラフモノクロームをかけた。

いい感じにザラついて光の具合も相まって僕のお気に入りに。


PB070078
ロケ地:後川内ダム     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/5000     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:75mm

ちなみに普通に撮るとこんな感じ。


ススキ撮るのに夢中になってると湖の真ん中がブクブクなってることに気づいた。
ブクブクというよりボコボコボコって感じなんだけど。

PB070044

なにこれ?中からゴジラとかイッシーとかネッシーとかその手のものが出てくるんじゃないかと
恐ろしくなって後川内ダムをあとにした。

ダムの放水機構は別の場所にちゃんとあるし、これなんなんでしょう?


↓これ、自身初のカメラを買ったばかりの1月に撮った後川内ダムの写真。
厨二的でかっこいいと思っとアートフィルターのドラマチックトーンで撮った。

P1080597


P1080598

ね、やっぱりこの時はボコボコしてない。何なんだろう。
まあいいや。


七ツ釜に到着。


PB070104
ロケ地:七ツ釜     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
絞り値:F4     シャッター速度:1/125     ISO感度:800     露出補正:+1.0     焦点距離:60mm

ツワの花。
これも絞りを変えながら撮ってこれを選んだ。


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七ツ釜のススキはもう開いてました。


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寄れるところまで寄ってみた(等倍)


ここからは作品性のない七ツ釜の紹介を。

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駐車場に車を駐めてしばらく小径を歩く。駐車場は無料です。


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小径の途中でチラッと見える海。


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小径を抜けると開けたススキの野に出ます。


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歩いてきた道。


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野を抜けるとまた小径になります。


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到着。目前には玄武岩の柱状節理が見えます。


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足元はこんな感じなので転ばないように。。。


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柱状節理の説明。

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七ツ釜の展望所。


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真下を見るとこんな感じ。青い海。

風がなく波が立たない日は海底が透けて見えます(後で透けて見える時の写真を貼ります)。


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はい、こちらが七ツ釜です。
海水の侵食によってできた洞窟で、実際には7つ以上あります。


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拡大。


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岩礁に渦ができてました。この日は波がありまして。


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捻れていたり膨れていたりと岩肌の形が面白いです。


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土から岩がちょろっと出たところが蓮コラみたいで気持ち悪い。。。


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駐車場に戻ると僕の車の下に猫がいました。

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「どいてくれよ~」って言うと、、、


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プイッてされました…


「ねえねえ」

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「どいてよ、帰れないよ」



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プイッて…


なんだか僕が猫好きみたいだ。違いますから。

エンジンをかけるとどいてくれました。


去年の4月、僕がまだカメラを買う前にちょっと訳があって七ツ釜を取材したんだけど
その時の写真を見つけたので貼って終わります。

この日は風も波もほとんどなく、遊覧船の船長さんが「こんな日は珍しい」と言うほど。

なのでこういう風に、

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海水が透けて海底が見れます。


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遊覧船に乗ってこれから洞窟の中に入ります。


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洞窟内部。奥に行くに連れて真っ暗に。


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天井を見上げるとこんな風。1本1本が柱状になっている。
1本くらいストンと落ちてこないか心配。


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海水きれいですよ。


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ほら

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ほら!

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ほら!!!!

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洞窟をあとにします。


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間近で見る岩肌がすごい。違う星に来たみたいだ。


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七ツ釜さようなら。


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やはりちょっとグロいですね。


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柱状節理が横向きに岩肌に現れているのできれいに見れる。
パラパラと崩れないのだろうか。

上には展望所。


写真は以上です。


柱状節理といえば生月島の塩俵の断崖もそうでした。

関連記事:平戸・生月撮影旅行



佐賀県にお越しの際はどうぞ七ツ釜にもお寄りください。



※前の記事で「次は唐津くんちの次」と書きましたが、この記事の次に書くことになりました。


先日、人生初の祐徳稲荷神社参拝を記事にしましたが、

関連記事: 祐徳稲荷神社行ってきたよー  

昨日また行ってきました。
今まで行ったことがなかった所に立て続けに行くことになろうとは。

何故行ったか、一言でいうと親孝行だ。

先日の参拝から帰ったあとの会話でわかったことだが、僕の両親も祐徳稲荷神社へ行ったことがない
というのだ。じゃあ連れて行こうと。


まあ理由はそれだけじゃなくて、僕自身もう一度行ってみたいなという思いもあった。
先日行った時に、名産のカニを食べなかったこと。境内にある木の名前と樹齢を確かめたかったこと。

ということでカニ釜飯を食べてきました。
(食べるのに夢中で写真撮るのを忘れました。。。)


境内の木、こちらです。
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立派でしょ?

そしてこちらがこの木の正体です。

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クスノキでした。樹齢は推定250年とのこと。すっきりしました。

ただこのプレート、作られたのっていつなんでしょうね。
このプレートが作られて何十年も経っているのならば、もしかすると現在の樹齢はもっと上かも。


それから新しい発見もありました。
それがこちら。。。

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なんだと思います?


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なるほど。
絵馬を買った時についている「厄」の字を取り外してさっきの箱に入れるようになっているのです。

絵馬についている「厄」を払い落とす(祓い落とす)。面白い。
これってどこの神社もこうなのでしょうか。


さっき書いたカニ釜飯、食べたのは道の駅太良なのですが、ここでこのようなものを買いました。

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ポップコーン。

他にも梅カツオ味やカレー味、定番のキャラメルやバターしょうゆ味など色んな種類のポップコーン
があり、全部試食させてもらったのですが、結局今まで食べたことなくて試食の結果一番おいしかった
この2種類を購入。いやこれほんとおいしいから。ガーリックはお酒のつまみによさそうです。


すぐ近くにある道の駅鹿島にもまた寄ったのですが、そこにも珍しいものが。

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手巻カレー?

肥前大浦にある「あんさんぶる」というお店で作っているらしく、恐らくこの辺りでしか食べられません。
食べログにこれの記事があるみたいなので気になる方はググってどうぞ。

ほんのり甘いふわふわの記事にカレーライスが包まれていて、不思議な食感に舌鼓。
袋の中にはこんなものが入っていました。

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僕はレンジでチンして食べたのですが、想像以上にカレーが辛い(笑)おいしかったですよ。

でも僕はそんなことより「フライド・カリー」にとても興味をそそられた。

手巻は「カレー」なのに
フライドは「カリー」…こっちは揚げてるからカリーなのか…???カリカリッて…?????


無類のカレー好きとしては気になったらもう食べずにはいられないので、もしかすると近いうちに
またこの辺りに行くことになるかも知れません。


フライド・カリーのためだけに片道2時間。








だって世界初だぞおい。








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