気のまま旅行/気まぐれ写真

ミラーレス一眼で撮影した写真や旅行、ロケ地のことを。
鷹ファンなのでその辺りや趣味のカクテルの話、映画や音楽のこと
その他色んなジャンルのことを色々と。。。

カテゴリ:花


去年の同じ時期に唐津市浜玉町に梅を撮りに行った。

関連記事:うめー写真が撮れた???


また同じところに撮りに行ってもなあとは思ったが、去年撮った写真と見比べてみてカメラやレンズ、
写真の腕なんかを比較してみても面白いかなと思って撮りに行った。


結果としてはそんなに大差ないように見えて構図やピント位置なんかの細かい部分で少しは上達
できてるのかな、とも思う。

彩度も前のはやたらあげているようだ。当時のカメラの傾向なのか後処理でやったのかは思い出せ
ないが、えらくマゼンダが被っている。


あとなんだかんだ言って結局去年と同じような写真を撮っていることに気づいた。

帰ってきてPCで見比べてみてそれに気づいて驚いた。
一度染み付いた型や傾向ってなかなか抜け切らない。


さて、今回の写真。

FH000028

これはNikon F3で撮った写真。レンズはAi-s 50mmf1.4だ。レンズこれしか持ってない。


この写真、去年とまったく同じ構図で撮った。こちらは意図的に。
去年はE-PM1と45mmで撮ったが、同じものを同じようにフィルムカメラで撮ってみたかった。


それからF3ではこんなものも撮ってみた。

FH000025

初ポートレート(笑)

フィルムの粒子感は場合によっては邪魔になるけれど味にもなるなあ。
この時のフィルムはコダックのSuperGold。ややシアンがかった寒色系の色合いになる。


FH000015

こちらはOM-4で撮った写真。空の明るさに引っ張られて暗めに写りそうだったので、カメラの
スポット測光機能を使って梅を中心に3点測光し、そこからプラス補正した。

+0.7補正したがやや明るすぎたかも知れない。あるいは補正なしでもよかったかも。


もちろんデジタルカメラも持っていった。続いてE-M1。

P2220074

しゃがみ込んでカメラを地面に置き、モニターをチルトして12mmで撮った。


P2220109

 こちらは60mmマクロで撮った。ハチがいたのでそれを追いかけて撮った。
去年来た時はマクロレンズは持っていなかったので(マクロコンバータは持っていたが)、
ちょっと撮ってみたかった。


マクロレンズといえば、こんなのも撮った。

P2220058

宙玉というものを使って撮った写真だ。
知っている人も多そうだしググればすぐに出てくるので説明は割愛。

公式(?)で説明があったようにチップスターの空き筒を加工して宙玉をはめ込んだが、僕は
少し工夫してその筒を伸縮できるようにした。

1

付箋を目印にカットして、、

2

連結。

真ん中の筒は、両端の筒より径が小さくなっていて前後に長さを変えられるようになっている。
つまりマスターレンズであるマクロレンズから宙玉までの距離を変えながら撮影ができる。

輪切りにした筒から3cmほど縦に切り抜いて、また円状に繋げば径の小さい筒ができる。

そしてそれを黒で塗装。

3

完成。もちろん内側も。内側は反射しないようにマットの黒で塗装した。


ただこの宙玉。当たり前だけれど何のコーティングもしていないので埃が用意に付着したり、
汚れるとなかなか取れなかったりと扱いに少し気を使うため、この梅を撮ったあとは一度も
持ち出してしない。

アイデア次第では面白い写真が撮れるので何か思いついたらまた持ち出して使ってみようと思う。



 


先日書いた秋月での撮影会の記事に撮影会で大変お世話になった「珈琲ギャラリー水の音土の音」
の寺崎さんよりコメントを頂いた。

関連記事:秋月紅葉撮影オフ会


お店のHPにてこのブログをご紹介頂きました。

秋月の珈琲ギャラリー 水の音土の音 HP

寺崎さん、先日は大変お世話になりました。
失礼ながらこの場でお礼申し上げます。素敵な焼き物の作品、とても興味深く楽しませて頂きました。
コーヒーも素晴らしい香りと味でした。ありがとうございました。


さて、その撮影会の2日後、佐賀新聞についてくるフリーペーパーのFitに載っていた情報を基に厳木町
の環境芸術の森というところへ紅葉の撮影に行った。

自然が織り成す芸術的な景観を守る、というコンセプトが主な目的の広大な敷地の公園(公園?)の
ようだが、こんなに素晴らしいところが近くにあったのか、と行ってみて驚いた。

程よく整備された散歩道を歩くのだが、できるだけ自然を残す形で作られているので傾斜や足場が
厳しく、若者(多分)の僕でも全身から汗を吹き出すほどだった。
※入り口で杖をレンタルできるようです。

環境芸術の森 HP


そこへ向かう途中、車を走らせていると川を挟んだ向かいの土手の際に目を引く黄葉を発見。
バックの森の緑とその黄葉のコントラストに魅入られてパシャリと。


PB260013
ロケ地:唐津市某所     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.2     シャッター速度:1/1000     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:75mm


上にバックの緑と書いたがRAW現像時に背景を暗く落としている。

連なる山の麓に並行に川が流れていて、その土手にこのイチョウが。ここだけぽつりと6本
立っていたのでとても目を引いた。



環境芸術の森へは道の駅厳木から天山方面へ登っていく。僕もナビを駆使して辿り着いたので
うまく説明はできないが、割りと標高の高いところにあって、天山からの吹き降ろしがあるため
地上よりやや気温が低い。


PB260026
ロケ地:環境芸術の森     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F1.4     シャッター速度:1/6400     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:25mm


入り口で環境保持協力費500円を払い入園。50m程歩くと360°紅葉、その中に池。

水面ギリギリにカメラを構えて撮影した。


PB260047
ロケ地:環境芸術の森     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F2.5     シャッター速度:1/1600     ISO感度:200     露出補正:-1.0     焦点距離:25mm

木を縁取りに見立てて山の斜面に映える紅葉を切り取る。
ズームレンズ持ってこなかったことを後悔。


PB260051
ロケ地:環境芸術の森     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F1.4     シャッター速度:1/8000     ISO感度:200     露出補正:-0.3     焦点距離:25mm

スポットライトのように照らされた葉と空に貼った影絵のような葉。


PB260080

園内はどこを見てもとにかく紅葉だからです。


PB260099

森の中には渓流があり、ところどころ小さい滝があります。歩いていてとても気持ちがいい。
この流れが最初に撮った池に流れ込み、そのあと下流へと続いていく。


PB260127



PB260149
ロケ地:環境芸術の森     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/5000     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:75mm

池の近くにワンちゃんがいたので紅葉を背景にポートレート。
少し絞って背景のディテールを出して撮ればよかったと今になって思う。


PB260153

入り口のところにお店があり、その正面にこんなものが。リス?1億円(¥?)持ってます。


PB260154
ロケ地:環境芸術の森     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.5     シャッター速度:1/640     ISO感度:200     露出補正:-0.3     焦点距離:75mm

灯籠と黄葉。絞って灯籠にもピントが合うように撮ったほうがよかっただろうか。。。
でかい被写体がボケてるのでなんだかモヤッとしてしまう。


PB260168

帰り際に交通整理の人に話しかけられた。「珍しいことにアザミが咲いてますよ」と。
指差す方を見てみると小さいながらもアザミが。あれ、アザミって春だよね…???
と思って調べてみると開花時期は5月から11月とのこと。にしても珍しいですね。


PB260172
ロケ地:環境芸術の森     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/2000     ISO感度:200     露出補正:-1.0     焦点距離:75mm

そうそうこんなのも撮ってた。池の底に沈む落ち葉と浮く落ち葉。
PLフィルターを買いはしたものの新しい標準ズームのフィルター径に合わせて買っていたため
そのレンズが届くまで使用できないというね。。。水面の反射を抑えたかった。

ちなみにそのレンズは11月29日発売で、その日に届いた。この記事の写真は26日撮影。



環境芸術の森を後にし、多久聖廟界隈へ。

PB260176

グーグルマップのストリートビューを撮影する車と遭遇。


PB260179

思わず停車して撮影。


PB260181

この辺りのストリートビューが追加されたらカメラを構える僕が写っているのだろうか。


PB260182

多久聖廟の近くにある西渓公園にきた。が、ここの紅葉は既にほとんどが散ってしまっていた。


PB260190

緑のほうが多い。


PB260192
ロケ地:西渓公園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/1600     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:25mm

盛大に染まる紅葉!は期待できないのでこういう写真を。


PB260198
ロケ地:西渓公園     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/5000     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:25mm

よく見ると葉も確かに終わりかけてる。


PB260199

多久聖廟に来ました。このブログでは何度も登場している場所ですね。


PB260202

こちらは西渓公園よりはマシだった。1本きれいに色づいてるのを発見。


PB260203
ロケ地:多久聖廟     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F5     シャッター速度:1/80     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:25mm

枝の流れを意識して構図を決めて撮影。こちらも最初の写真と同様背景を落とした。


PB260205

散歩道沿いの木はまだ散っていないものも多かった。


PB260209

多久聖廟の前にはヒマワリ畑が!なんだか今日は季節外れの花によく出会う。

と思っていたのだけど後日、僕の家の近所にもヒマワリが盛大に咲いている場所が。
そのまた後日には別の場所で大量のヒマワリが咲いている畑を発見。普通にあるのかー。
意識しないと気付かないものってとても多い。


PB260210

西渓公園の隣にある多久八幡神社に来てみました。

ここも緑のほうが多い上に結構散ってる。。。


PB260214
ロケ地:多久八幡神社     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F5     シャッター速度:1/250     ISO感度:200     露出補正:-1.0     焦点距離:25mm

奥のほうへ行くとまだ鮮やかな木がいくつかはあるようだったけれど、ここでタイムオーバー。
そして体力オーバー。


PB260217

最後に堀に溜まった大量の落ち葉を撮ってから帰途へ。


先に書いた通り11月29日に新しい標準ズームが届いた。

12月1日にそのレンズを持って樋渡武雄市長で有名な武雄市へ。
ピークは過ぎてしまっていたが御船山楽園へ。

ここは春はサクラ、ツツジも盛大に咲き乱れ、夜間ライトアップも大変人気の場所だ。
紅葉もライトアップがあったようだが12月1日まで、つまり撮影に行った日までの開催だった
ため、今年はライトアップの紅葉は撮影できず。。。

来年チャレンジします。その前に春のサクラとツツジですね。


次の記事はその御船山楽園の紅葉写真の予定。
あるいはついに県内のJRを制覇した駅シリーズの写真を。







 


唐津くんちが終わってすぐの頃、新しく購入したマクロレンズで接写を試したいと思い立って、
カメラを持って出かけた。

被写体は仕事中に見つけて目をつけていたコスモス。


PB070005
ロケ地:唐津市某所     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
絞り値:F16     シャッター速度:1/160     ISO感度:640     露出補正:+0.3     焦点距離:60mm


なんでこんなに絞ってるか僕もわかりません(笑)この前に何を撮影したんだろう…
撮った写真見てその被写界深度にビックリした(笑)しかしカリッカリだなあ。


PB070025
ロケ地:唐津市某所     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/1000     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:60mm

開放絞り。主役のコスモスを全体透かしたかったのだけど太陽の位置と花の向き的に
これが限界だった。フチがピンクの白いコスモスかわいいなあ。


PB070029
ロケ地:唐津市某所     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/1600     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:60mm

日光を反射している葉を見つけて玉ボケを作ってみた。

これも絞り開放で撮ったけどどのくらいの位置関係と絞り量でどのくらいのボケ具合になるのか
間隔でさっとわかるようになりたいなあ。今は絞る量を変えながら数枚撮ってる。



PB070034
ロケ地:唐津市某所     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/1600     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:60mm

引きで撮るとこんな感じ。僕はこのぐらいのボケ量が好き。


これ以外にも色々撮って、このまま帰ろうか悩んだけどふと思いついて理由もなく呼子の
七ツ釜に行くことにした。


行く途中で昔よく遊んでいた後川内ダムに寄っていった。

この後川内ダムはJAF全日本ツールド九州が開催される場所でもあり、ダムの土手をぐるりと
車で走れるようになっている。

ここに寄った理由は車の中からススキを見つけたから。


PB070042
ロケ地:後川内ダム     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/6400     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:75mm


マクロレンズからこちらも買ったばかりの75mm単焦点に替えて撮影した。

ダムの水の反射を玉ボケに。
絞りでボケの大きさを変えながら何枚か撮ってこれが一番好きだった。


PB070043
ロケ地:後川内ダム     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:75mm

アートフィルターのクロスプロセス。
最近はこれでRAW現像するのがマイブームで先日撮った紅葉の時もこれをかけてみると
いい感じになった。そちらは後日の記事で。。。


PB070036
ロケ地:後川内ダム     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/8000     ISO感度:100     露出補正:+/-0     焦点距離:75mm

ススキの写真で一番気に入ったのはこのモノクロ。

撮ってる時に「あ、色の情報いらないなこれ」と思い立って仕上げ設定でモノクロにしてみた
けれど、なんだか物足りなかったのでアートフィルターのラフモノクロームをかけた。

いい感じにザラついて光の具合も相まって僕のお気に入りに。


PB070078
ロケ地:後川内ダム     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/5000     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:75mm

ちなみに普通に撮るとこんな感じ。


ススキ撮るのに夢中になってると湖の真ん中がブクブクなってることに気づいた。
ブクブクというよりボコボコボコって感じなんだけど。

PB070044

なにこれ?中からゴジラとかイッシーとかネッシーとかその手のものが出てくるんじゃないかと
恐ろしくなって後川内ダムをあとにした。

ダムの放水機構は別の場所にちゃんとあるし、これなんなんでしょう?


↓これ、自身初のカメラを買ったばかりの1月に撮った後川内ダムの写真。
厨二的でかっこいいと思っとアートフィルターのドラマチックトーンで撮った。

P1080597


P1080598

ね、やっぱりこの時はボコボコしてない。何なんだろう。
まあいいや。


七ツ釜に到着。


PB070104
ロケ地:七ツ釜     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
絞り値:F4     シャッター速度:1/125     ISO感度:800     露出補正:+1.0     焦点距離:60mm

ツワの花。
これも絞りを変えながら撮ってこれを選んだ。


PB070107

七ツ釜のススキはもう開いてました。


PB070108

寄れるところまで寄ってみた(等倍)


ここからは作品性のない七ツ釜の紹介を。

PB070102

駐車場に車を駐めてしばらく小径を歩く。駐車場は無料です。


PB070103

小径の途中でチラッと見える海。


PB070106

小径を抜けると開けたススキの野に出ます。


PB070112

歩いてきた道。


PB070114

野を抜けるとまた小径になります。


PB070118

到着。目前には玄武岩の柱状節理が見えます。


PB070119

足元はこんな感じなので転ばないように。。。


PB070120

柱状節理の説明。

PB070121

七ツ釜の展望所。


PB070122

真下を見るとこんな感じ。青い海。

風がなく波が立たない日は海底が透けて見えます(後で透けて見える時の写真を貼ります)。


PB070123

はい、こちらが七ツ釜です。
海水の侵食によってできた洞窟で、実際には7つ以上あります。


PB070128

拡大。


PB070147

岩礁に渦ができてました。この日は波がありまして。


PB070163

捻れていたり膨れていたりと岩肌の形が面白いです。


PB070164



PB070192

土から岩がちょろっと出たところが蓮コラみたいで気持ち悪い。。。


PB070193


駐車場に戻ると僕の車の下に猫がいました。

PB070200

「どいてくれよ~」って言うと、、、


PB070204

プイッてされました…


「ねえねえ」

PB070205

「どいてよ、帰れないよ」



PB070206

プイッて…


なんだか僕が猫好きみたいだ。違いますから。

エンジンをかけるとどいてくれました。


去年の4月、僕がまだカメラを買う前にちょっと訳があって七ツ釜を取材したんだけど
その時の写真を見つけたので貼って終わります。

この日は風も波もほとんどなく、遊覧船の船長さんが「こんな日は珍しい」と言うほど。

なのでこういう風に、

IMG_1026
海水が透けて海底が見れます。


IMG_1028

遊覧船に乗ってこれから洞窟の中に入ります。


IMG_1046

洞窟内部。奥に行くに連れて真っ暗に。


IMG_1034

天井を見上げるとこんな風。1本1本が柱状になっている。
1本くらいストンと落ちてこないか心配。


IMG_1042

海水きれいですよ。


IMG_1043

ほら

IMG_1056

ほら!

IMG_1057

ほら!!!!

IMG_1058

洞窟をあとにします。


IMG_1059

間近で見る岩肌がすごい。違う星に来たみたいだ。


IMG_1060

七ツ釜さようなら。


IMG_1062


IMG_1064

やはりちょっとグロいですね。


IMG_1067

柱状節理が横向きに岩肌に現れているのできれいに見れる。
パラパラと崩れないのだろうか。

上には展望所。


写真は以上です。


柱状節理といえば生月島の塩俵の断崖もそうでした。

関連記事:平戸・生月撮影旅行



佐賀県にお越しの際はどうぞ七ツ釜にもお寄りください。





三井くんもびっくりなほど、ほぼまったくカメラを持ってお外に行ってない。



新しいカメラとレンズを一気買いしたせいでお金が風に舞い

心は林のようにざわざわとしてるのだけど

僕の財政は火の車

引きこもること山のごとし



こんなじゃ塩ももらえない。



新しいカメラ?

これ買ったの!

ミラーレス一眼 OLYMPUS OM-D E-M1(オリンパスHP)


正直新しい標準ズームも一緒に買いたかったのだけど、バッテリーホルダーなんかの付属品や
パナライカ、それに75mmF1.8買っちゃったりでもうそれで予算ギリギリ。
いや、むしろ予算オーバー。

仕方ないと自分に言い聞かせてもやっぱり後悔がね。


ま、いずれは。。。


そんなでほとんど毎日を自宅に引きこもって過ごし、外出と言えば仕事かスポーツの試合、練習、
あとはホークスの観戦ぐらい。


ホークスといえば残念ながらCS出場逃した。まあそれは悔しいんだけど、正直言うと今年はもう
楽天に日本一取ってもらうことを期待してる。

できれば日本シリーズを阪神☓楽天で観たい。んで楽天に勝ってもらって。


ホークスには来年からまた頑張ってもらおう。
(ペーニャいなくならないで!!)

高山ピッチングコーチがいなくなるのがとても痛い。。。


話逸れたけど購入した品々、カメラはまだ発売前なので届いていないがレンズは既に届いている。
近所ブラッたりした時にすこーしだけ使ってみることができたのでその時撮った写真でも。


P9086437
ロケ地:唐津市某所     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/320     ISO感度:200     露出補正:+1.3     焦点距離:150mm


これは夏の終わり頃に「あ、ひまわり撮ってない!」と思いついて慌てて撮りに行った写真。
なので新しく買ったレンズで撮ったものではない(まだ届いていない頃)。

もっといっぱい咲いているところも調べればあったのだろうがどこのひまわりも朽ちかけていた
ので近所にまだ生き残っているひまわりを見つけて撮りに行った。

もっと寄って撮りたかったのだがあいにく私有地だったので。
やはり75-300mmがほしい。。。



P9086446
ロケ地:唐津市某所     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/400     ISO感度:200     露出補正:+1     焦点距離:150mm


これが近寄れる限界だった。ホワイトバランスで色味を変えてちょっと非現実的な感じ。
どっちがいいかなあ。。。と思って。僕は上のほうが好き。


上のひまわりの写真を撮ったのが9月8日。なので前回の記事より前の撮影。

それからほぼ一ヶ月カメラを手にしなかった。
野球の試合に出た時とバッティングセンターに行った時に、打撃フォームの確認のために
動画を撮った時だけ。


そろそろコスモスがいい感じに咲きだしてるなあと10月4日になってカメラを持って家を出た。
確か相知は佐里付近にコスモス園なるところがあったよなと記憶だけを頼りに行ってみた。


が、



ない。


ググった。



SARIコスモス遊園HP
>2005年にSARIコスモス遊園は閉園致しました。
>2005年にSARIコスモス遊園は閉園致しました。
>2005年にSARIコスモス遊園は閉園致しました。
>2005年にSARIコスモス遊園は閉園致しました。
>2005年にSARIコスモス遊園は閉園致しました。



あー…


2005年…?


っていつだっけ…



7年前じゃねーかーーーーーーーーー!!!!



時の流れは残酷。もうびっくりした。



仕方ないので帰り道の途中にあるアザメの瀬に寄った。ここに来るのは初めてだ。
確か平成16年に皇太子殿下が行啓訪問なされたとか。よく知らないけど。


んで着いてみたはいいけど何もねえ。棲息する昆虫や植物解説の看板や行啓訪問なされた際の
記念碑だけはあるけど何もねえ。。。



あーコスモス遊園なんで閉園したんだよーって天を仰いだら空が見えた。


PA046598
ロケ地:アザメの瀬     カメラ:E-PM1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F14     シャッター速度:1/2000     ISO感度:200     露出補正:-0.3     焦点距離:25mm


秋空の雲、イイネ!

NDフィルターを持って来なかったことに後悔の念を感じながらも絞りまくって撮影。


それからふと瀬のほうを見るとちらほらとススキが。
ススキ、とてもいい。秋といえばススキみたいな。

今度はススキがいっぱいあるところを探そうと思ったぐらい。



PA046602
ロケ地:アザメの瀬     カメラ:E-PM1     レンズ:LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.
絞り値:F16     シャッター速度:1/2000     ISO感度:200     露出補正:-1     焦点距離:25mm


太陽に被せてみた。風が強くてなかなかタイミングが難しく、何度もチャレンジした。

上2枚はパナライカレンズで撮った。


PA046603
ロケ地:アザメの瀬     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
絞り値:F22     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:-1.3     焦点距離:75mm

こちらは75mmで撮影した写真。

同じく太陽に被せてみたのだが、もっと根本の位置がよかったかなー。


PA046603-1

上の同じショット、ホワイトバランスを変えてみた。
これはもうどっちが好みかというより時間帯が違って見えますね。

夕方と朝、みたいな。


いずれにせよもっと絞りを開いて撮りたかった。
使う予定がなくても軽量なフィルター類なんかは持ち歩いた方が良さそうだと学んだ。


例の駅の写真。
月が変わって給料を得たしここんとこずっと天気もいいのでこないだの土曜日に一番遠い駅を
進めようと思って5時に起きた。


雨降ってた。


せっかく行こうとした日に限って雨かよと愚痴りながら天気予報を見ると翌日の日曜日も雨だった
のでゆっくりと起きた。


快晴だった。


もーーーーー!!おこ!!!!



次の休みは火曜日(今日)だからその日に行くかーって。









台風きた。





ひっさぶりのー♪

はい、久しぶりの更新となります。


前回の記事、

ディフューザーを自作してみた

のすぐあとに女性のポートレートを撮影した。
初挑戦の割りにはセオリーを押さえて撮影したおかげかなかなかうまくいった。きれいに撮れた。

さすがにここに掲載するのはNGだろうが、今度本人に聞いてみてOKが出れば記事を書こうと思う。


その後、グループホームに入居していた祖母が入院し、検査の結果余命1ヶ月との宣告を受けた。
僕の家は共働きで小さい頃は学校が終わったあと祖母に面倒を見てもらった。おばあちゃんっ子だ。

これまでも幾度となく容態が悪くなり入院を繰り返していたが、その度に「今度こそ覚悟を」と医者
から言われてきた。
それでも毎回驚きの回復力で持ちこたえて都度ほっとしていたものだ。

それがいよいよ、ということのようだ。

最後は長年暮らしていたグループホームで、との思いで入院していた病院を出た。
そのグループホームは我が家からも比較的近くにあり、しょっちゅう顔を見に行っていた。

病院よりもそちらで余生を過ごしてもらった方が僕たちにも祖母にもいいだろうと。


ところが病院からの移動が堪えたのか、退院の翌日、早朝にグループホームから入電。
駆けつけると呼吸を荒げ、苦しそうに呻き声を出している祖母が。

ここにきて急に「これから祖母は死ぬのだ」という実感がわいてきた。
小さい頃にいつも僕のわがままを聞いてくれたおばあちゃん。
決して裕福じゃないのに何でも買ってくれたおばあちゃん。

しつけには厳しかった。食事中や宿題中にテレビをチラ見しただけで箸でピシャリ、宿題は
最初からやり直し。

それでもそのあとはとてもやさしく接してくれた。

卑怯にも今になって「僕は孝行できたのだろうか。恩返しできたのか。」なんて思っている。
往々にしてこういうものなのだろうが。。。


「とにかく苦しみだけは取り除いてあげられるように」というグループホームのスタッフと我々家族、
担当医の意見が一致し、ホスピスへ。ここならモルヒネが使える。

「移動中に何があるかわかりません。覚悟はしておいてください。」と看護師と医師から言われたが
持ちこたえた。それどころかホスピスについてから容態は安定し(モルヒネの効果もあるだろう)、
結局約一週間耐えた。苦しまずに逝かせてあげることはできたと思う。

今までの感謝の言葉やお疲れ様という言葉、顔を見たり、耐えてくれたおかげですべてできた。

亡くなる前日に僕が生意気を言って喧嘩になり、その時ひどい口調で言ってしまったことを謝った。
ずっと言えなかったことを、聞き取れるうちに言えて本当によかったと思う。


家族葬という形で通夜・葬儀を執り行ったがそこは田舎、どこから聞きつけたのかたくさんの人が
弔問に来てくださった。祖母は幸せだったと思いたい。こんなに大勢に感謝され、家族に囲まれて
天上に行くことができた。遠方からも多くの親類がかけつけた。

祖母に一番思い入れが深い姉はとてもショックを受けていた。
(僕同様、祖母に世話してもらっていた。)
僕と10も歳が離れている姉が泣き崩れる姿を初めて見た。

僕は姉にもとても世話になっている。
僕が小さい頃からずっと面倒を見てくれたからだ。
当時中学生の姉に宿題を見てもらったりもした。

泣く姉を励まし支えたことで姉にも少しは恩返しをできただろうか。


通夜・葬儀の打ち合わせやその後の挨拶などとにかく忙しい日々だ。まだ続いている。


そんなこんなで写真を撮りに行くことはできなかった。


それがようやく昨日、ふと時間が空いたので四十九日法要前ではあるが写真を撮りに行った。
梅雨入り後ほとんど雨が降っていない中、ようやく雨予報が出たのでその前にと慌てて行った。

結果その日は雨がほとんど降らず、ここままでは夏場に水不足が心配だが。。。


撮影対象は見帰りの滝。今の時期はアジサイが咲き乱れている。
アジサイ祭りという催し物が開催されており、人がとても多いのでまだ誰もいないことが予想される
早朝に出向いたが、それが功を奏した。

誰もいない状況で思う存分撮影を楽しむことができた。

前もって購入していたNDフィルターの初出番だ。
当然スローシャッターで水の流れを撮るのも初めてなので試行錯誤しながらではあったが、
こんなもんだろうという具合には納得できる写真が撮れたと思う。まだまだ腕を伸ばしたいが。


毎度ながら前置きが長くなったが、写真を貼っていく。


P6185232
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F4.2     シャッター速度:1/40     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:22mm


まず到着してすぐに一枚パシャリ。NDフィルターをつけてスローシャッターで撮影し、水の流れが
どういう感じになるか、いわば試し撮り的な感じで挑んだ。

右下の部分を見ると、もっと絞ってシャッターを遅くしたほうがよかったと思った。


P6185261
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F3.5     シャッター速度:1/15     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:14mm

更にシャッターを遅くした写真。ローキーに仕上げている。
上の写真よりは水の流れが滑らかになった。


P6185265-1
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F8     シャッター速度:1/2     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:26mm

水が少し白飛びしている。もっとシャッターを早めれば改善できる。水の流れを止めない程度の
シャッター速度で露出も保って、という判断がまだ難しい。


P6185267
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F8     シャッター速度:1/2     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:14mm

滝の下流の方を絞ってパン気味に撮影。

奥に見えている橋だが、あれを渡るとビヨンビヨン揺れる。
高いところが苦手な僕は今までずっと避けていたが今回は頑張って橋の上から写真を撮った。


P6185268
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F8     シャッター速度:1/3     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:17mm

ローアングルから見上げて滝を撮影。水が絹糸のように滑らかに。
もっと近寄れたのだが防滴仕様でない僕のカメラでしぶきのかかるところで行くのは危険。


P6185278
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F3.5     シャッター速度:1/15     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:45mm


スローシャッターで捉えた滝を背景にアジサイを。
花と背景の圧縮効果を出したかったので45mm(35mm換算で90mm)の中望遠単焦点に
NDフィルターをつけて撮影。

Wikipedia:望遠レンズ
(特性の項に圧縮効果の説明あり)


P6185304
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F3.6     シャッター速度:1/4     ISO感度:200     露出補正:-1     焦点距離:16mm

水は映ってないのにこちらもスローシャッターになっているのはただ単にNDフィルターを外す
手間が惜しかっただけ。階段脇の花がまるで意図して活けられたもののようで美しい。

もっと色みをだしてもよかったかな。


P6185311-1
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F8     シャッター速度:1/2     ISO感度:200     露出補正:-1.7     焦点距離:16mm

再びローアングル。広角で絞ってパン気味に、花と滝を捉えた。
周りのものを整理するために縦構図にした。


P6185352
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F10     シャッター速度:1"     ISO感度:200     露出補正:-1     焦点距離:26mm

はい、橋の上から撮りました。
歩くとビヨンビヨン揺れるのは当たり前、風が吹いても揺れるとは。。。

揺れが収まってからすかさず撮影した。
スローシャッター1秒で撮影、ローキーに仕上げることで滝を強調したかった。

ただちょっと惜しいことに水がやや白飛び気味。


P6185396-1
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F8     シャッター速度:0.77"     ISO感度:200     露出補正:-1     焦点距離:20mm

これはどこから撮ったんだろう。思い出せない。橋ではないはずだけどこんな高所から撮れる
場所があっただろうかと悩んでいたが広角レンズによるパースペクティブだとわかった。

Wikipedia:広角レンズ
(特性の項にパースペクティブの説明あり)


P6185440
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F3.5     シャッター速度:1/160     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:45mm

ここから45mm単焦点の手持ちに切り替え(NDフィルターなし)て撮影した。
アジサイの花にうんと近づいて背景の滝をボカして撮影。

初め絞り開放で撮影したが、花と滝との距離が離れすぎていたためにボケすぎて、背景に
何があるのかさっぱりわからなくなってしまったのでやや絞って撮影した。

アートフィルターのポップアートをかけてソフトフォーカス効果を追加したので柔らかく写っている。


P6185445
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/1250     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:45mm

こちらも上と同じように撮影、編集したが、前述した通り開放で撮影したため背景がボケすぎて
滝下流の小川が判別不明となっている。


P6185448
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/500     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:45mm

こちらも同じ。人がいたので捌けるのを待っていたがなかなかどいてくれなかったのでそのまま
撮影したが、これはこれでいいのではないかと思う。
彼女らが着ている服の色がいいアクセントになった。


P6185488
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/500     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:45mm

こちらは意図的に絞り開放にした。背景は民家兼お店。できるだけボカした。
滝背景の写真と違って、花に視線を集中させるためだ。


P6185493
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/800     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:45mm

水の流れを止めた写真も撮っておこうとパシャリ。こちらは下半分だ。
この頃になると続々とカメラを手にした人が現れ出した。


P6185495
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/640     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:45mm

上に同じ。こちらは上半分だ。
絞り開放だが離れた位置から撮影しているのでややパン気味に撮れている。

上の写真とこの写真は周辺光量を落とすアートフィルターのトイフォトをかけた。


P6185501
ロケ地:見帰りの滝     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F4.5     シャッター速度:1/125     ISO感度:200     露出補正:-0.7     焦点距離:45mm

最後に橋のすぐ脇にアジサイが群生していたのでシャッターを切った。

森の奥に群生しているイメージにしたかったのでローキーに仕上げた。
すると地味になったので彩度とシャープネスをややあげた。


最初の10枚は水の流れを出すためにNDフィルターを装着してスローシャッターで、仕上げは暗め。
最後の7枚は45mmの明るい単焦点で水を止めたり花を明るく撮ったりしている。

今度また、雨があがったあとに同じ場所で撮影してみたいと思う。
水量が増えた滝とアジサイについた水滴を活かして撮りたい。



ところで話は変わりますが、このブログを見てくださっているかたが少なからずいるようで
とても嬉しいです。ありがとうございます。

前にコメントがないことに対する嘆きを書きましたが今のところ2件頂きました。
2件かよwwwと笑われると思いますがそれでも僕にとっては励みになります。

記事の内容的にコメントが難しいでしょうが遠慮なく何でも買いてください。


子猫拾った
にコメントをくださったおばたりん様、勿体無いお言葉をありがとうございます。

うめー写真が撮れた???
にコメントをくださったこめこ様、ツイッターではお礼言いましたがこちらで遅くなってごめんなさい。

この場を借りてお礼を書きました。ありがとうございました。












 

このページのトップヘ