気のまま旅行/気まぐれ写真

ミラーレス一眼で撮影した写真や旅行、ロケ地のことを。
鷹ファンなのでその辺りや趣味のカクテルの話、映画や音楽のこと
その他色んなジャンルのことを色々と。。。

タグ:梅


去年の同じ時期に唐津市浜玉町に梅を撮りに行った。

関連記事:うめー写真が撮れた???


また同じところに撮りに行ってもなあとは思ったが、去年撮った写真と見比べてみてカメラやレンズ、
写真の腕なんかを比較してみても面白いかなと思って撮りに行った。


結果としてはそんなに大差ないように見えて構図やピント位置なんかの細かい部分で少しは上達
できてるのかな、とも思う。

彩度も前のはやたらあげているようだ。当時のカメラの傾向なのか後処理でやったのかは思い出せ
ないが、えらくマゼンダが被っている。


あとなんだかんだ言って結局去年と同じような写真を撮っていることに気づいた。

帰ってきてPCで見比べてみてそれに気づいて驚いた。
一度染み付いた型や傾向ってなかなか抜け切らない。


さて、今回の写真。

FH000028

これはNikon F3で撮った写真。レンズはAi-s 50mmf1.4だ。レンズこれしか持ってない。


この写真、去年とまったく同じ構図で撮った。こちらは意図的に。
去年はE-PM1と45mmで撮ったが、同じものを同じようにフィルムカメラで撮ってみたかった。


それからF3ではこんなものも撮ってみた。

FH000025

初ポートレート(笑)

フィルムの粒子感は場合によっては邪魔になるけれど味にもなるなあ。
この時のフィルムはコダックのSuperGold。ややシアンがかった寒色系の色合いになる。


FH000015

こちらはOM-4で撮った写真。空の明るさに引っ張られて暗めに写りそうだったので、カメラの
スポット測光機能を使って梅を中心に3点測光し、そこからプラス補正した。

+0.7補正したがやや明るすぎたかも知れない。あるいは補正なしでもよかったかも。


もちろんデジタルカメラも持っていった。続いてE-M1。

P2220074

しゃがみ込んでカメラを地面に置き、モニターをチルトして12mmで撮った。


P2220109

 こちらは60mmマクロで撮った。ハチがいたのでそれを追いかけて撮った。
去年来た時はマクロレンズは持っていなかったので(マクロコンバータは持っていたが)、
ちょっと撮ってみたかった。


マクロレンズといえば、こんなのも撮った。

P2220058

宙玉というものを使って撮った写真だ。
知っている人も多そうだしググればすぐに出てくるので説明は割愛。

公式(?)で説明があったようにチップスターの空き筒を加工して宙玉をはめ込んだが、僕は
少し工夫してその筒を伸縮できるようにした。

1

付箋を目印にカットして、、

2

連結。

真ん中の筒は、両端の筒より径が小さくなっていて前後に長さを変えられるようになっている。
つまりマスターレンズであるマクロレンズから宙玉までの距離を変えながら撮影ができる。

輪切りにした筒から3cmほど縦に切り抜いて、また円状に繋げば径の小さい筒ができる。

そしてそれを黒で塗装。

3

完成。もちろん内側も。内側は反射しないようにマットの黒で塗装した。


ただこの宙玉。当たり前だけれど何のコーティングもしていないので埃が用意に付着したり、
汚れるとなかなか取れなかったりと扱いに少し気を使うため、この梅を撮ったあとは一度も
持ち出してしない。

アイデア次第では面白い写真が撮れるので何か思いついたらまた持ち出して使ってみようと思う。



 

ということで今日も埋めです

先日からテレビでちょくちょく情報が入ってきていた浜玉町の枝垂れ梅を撮りに。
どういうわけかこの町、枝垂れ梅があちこちある。多い。

野田地区と横田上という山の方へ入っていくのだが迷った迷った。
何せスポットになっているのが個人宅なもんだから地図に表示されない。

小高い丘に登ってみたりあちこち走ったりして何とか見つけ出した。

行ってみると見物客が結構いたが平日ということもあってご高齢の方ばかりだったが、
ちらほら若者もいた。花っていいですよね。うっとりする。

つーことで早速貼っていく。

P3072508
ロケ地:浜玉町野田地区     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:45mm

野田地区の個人宅の梅。ちょっとした人だかりができていたのでその人達が捌けるまで待って
撮影した。樹齢60数年とのことだ。

話は変わるが撮影情報に書いてる通り、新しくレンズを買った。ずっとほしかった45mmのF1.8。
どこを見ても評価が高く、どうしても欲しかった単焦点レンズだ。

上の写真は開放絞りで撮影したが、やはり数段絞って撮ったほうが画が締まりそうだ。


P3072514
ロケ地:浜玉町野田地区     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F2.5     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:45mm

45mmにマクロコンバータレンズを装着して同じ梅を撮影。

焦点距離がこれなので被写体にはあまり寄れないが、それでもいいボケ味だ。


P3072525
ロケ地:浜玉町野田地区     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F3.5     シャッター速度:1/2500     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:45mm

こちらは先程のお宅のすぐ近くにある、こちらも個人宅の梅。ピンクと白の梅があった。
ピンクの梅の上部分を切り取った写真だ。

枝垂れはどの部分を切り取るかで見え方がかなり変わってくるので、撮影していて楽しいが
それと同時に難しくもある。

実はこの日は87枚撮影したのだが、写りや構図などで選んでいった結果、最終的に18枚まで
減った。その18枚すべて貼る。


P3072532
ロケ地:浜玉町野田地区     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F2     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:45mm

同じお宅の梅だ。今度はピンクを背景に白を撮った。


P3072553
ロケ地:浜玉町横田上     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
絞り値:F11     シャッター速度:1/320     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:17mm


場所を変えて横田上。有須田さんというこちらも個人宅ではあるが、ご覧のとおりよその梅とは
規模が違う。本数も多い。こちらだけ200円を徴収されるがその価値は十分にある。

梅が大きいのと被写体との距離が取れないのとで、45mmレンズでは全体図を撮るのが難しか
ったので17mmを使った。


P3072535
ロケ地:浜玉町横田上     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F8     シャッター速度:1/320     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm


マクロ撮影だ。アートフィルターのファンタジックフォーカスをかけて花びらと光の柔らかさを
表現した。うまくふんわりとした写真になったと思う。


P3072543
ロケ地:浜玉町横田上     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/1000     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

こちらはキリッとした光と鮮やかな花びらを表現した写真だ。彩度やシャープネスを上げた。


P3072558
ロケ地:浜玉町横田上     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/2500     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:45mm

あえて水仙を主役に。見事な枝垂れ梅を脇役に使うという贅沢。
梅はフレームというか、水仙を引き立てる枠みたいに配置して構図を決めた。

だがどうしても鮮やかな梅のほうが目に入ってくるので、アートフィルターのデイドリームを
かけて淡い色にした。

結果白色の水仙が引き立つ写真となった。


P3072560
ロケ地:浜玉町横田上     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:45mm

形のきれいな枝垂れを見つけてシャッターを切った。

そのままでもよかったのだが、色々とフィルターをかけてみるとクロスプロセスが面白い画と
なったのでそれを選んだ。


P3072561
ロケ地:浜玉町横田上     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:45mm

こちら、梅自体の構図はいいのだが手前に緑の葉が入ってしまいちょっと失敗。

写真を撮る時の画面には絞り値やシャッター速度など様々な情報が表示されているので、
画面の端に写っている余計なものに気づかずにこういうミスをおかすことがわりとある。


P3072562
ロケ地:浜玉町横田上     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:45mm

幹の形がきれいな木があったので撮影。二段になった枝垂れや花の配置がきれいだ。



P3072564
ロケ地:浜玉町横田上     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F7.1     シャッター速度:1/320     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:14mm


ここでズームレンズに付け替えて魚眼コンバータレンズを装着。

枝垂れが広がるきれいな全体図を写したかった。


P3072565
ロケ地:浜玉町横田上     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/200     ISO感度:200     露出補正:+1.3     焦点距離:14mm

こちらも上に同じ。桜もそうだが枝垂れってほんとかわいらしいというかきれいな形ですよね。


P3072567
ロケ地:浜玉町横田上     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F6.3     シャッター速度:1/250     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:14mm

カメラを縦に構えて梅にうんと寄って撮影。
魚眼の表現で前後にも広がりのある立体感のある写真が撮れた。


P3072568
ロケ地:浜玉町横田上     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/3200     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:45mm

背景ボケをうまく使った写真を撮りたかった。
これでもきれいではあるがちょっと今ひとつかな。

枝垂れも中途半端に画面から見切れ、主役と背景の割合もイマイチだ。


P3072577
ロケ地:浜玉町横田上     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F1.8     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:45mm

今度は白い梅を主役にピンクの梅を背景に。

主役と背景のバランスはよかったとは思うが、こちらも上の写真と同じく今ひとつだ。
もう少し下から構えると白の枝垂れが収まってよかったかな。


この日は夕方から用事があり、この辺りでお開きとした。


最後に、用事の途中でなんとなく撮った写真を貼っておしまいとする。


P3072582
ロケ地:ベゴニアガーデン     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/2000     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:45mm

先日に書いた記事で紹介した鏡山の中腹にあるベゴニアガーデンから。
群生する菜の花を前ボケに虹の松原を望む海を撮影。

下の写真も同じ。

↓↓先日の記事↓↓
鏡山に行ってきたよ!!


P3072584
ロケ地:ベゴニアガーデン     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/1250     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:45mm


おわり。


 

ということで今回は梅です。

牛尾梅林に行ってきた。行ったのは木曜の素晴らしい快晴の日。
実はこの2日前の火曜日にも行ったのだがその日は生憎の雨で花もまだ7分咲き程度だった。

ところが前日までの低気温と打って変わって水曜から急に暖かい春の陽気になり、
翌日には確か春一番が観測された。

これは花も開いたんじゃないか、天気もいいし、ということで木曜日にカメラを持って出向いた。

この牛尾梅林、近年ようやく有名になったブラックモンブランの竹下製菓のすぐ近くにある。

竹下製菓HP


複数の農家さんの梅林の集合地らしいのだが、縁日を出していたおばさんとお話したところ、
品種が色々あるので一斉に満開ということにはならないとのことだった。

それでも僕が行った時はおおかたの梅が満開で素晴らしい光景だった。

NHKの取材が来ており、梅を描いていた高齢の絵描きさんのインタビューが行われていた。
そのあと僕もインタビューを受けたので、写真を撮りに来たんですようんたらかんたらと応えた。
その映像が使われるかどうかはわからないが放送日を聞くのを忘れたので確認できない。

絵描きさんの絵だが、これがとても色鮮やかな油絵で描写が的確、まるで写真のような風景だった。

僕は共鳴するようにライバル心を燃やして写真を撮りまくった。


まずは広角の写真から。

敷地が広大なので全体図の撮影は無理だが、およそこういうところだというのをこの写真で
わかって頂ければと思う。

P2282461
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F8     シャッター速度:1/400     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:14mm


冴え渡る青空、澄んだ空気、豊かな緑、鮮やかな梅の花。
とても気持ちいい景色で深く息を吸い込むともうそれだけで幸せ。


P2282393
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
絞り値:F4.5     シャッター速度:1/1600     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:17mm


もうすぐそこまで来ている春にそっと手を差し出すような梅の枝を青空に捉えた写真。
アートフィルターのトイフォトをかけ、階調をローキーに仕上げた。


P2282399
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:17mm

こちらは鮮やかな空の色と淡い梅の色を表現したかったので彩度を少しだけあげて仕上げた。

太陽が右上にあり宇宙が少しグラデーションがかっていたのでそこに向かって枝を伸ばすよう
に画角を合わせた。


P2282401
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
絞り値:F2.8     シャッター速度:1/4000     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:17mm

空を背景に濃い赤色の梅を撮影したがあまり面白い写真にならなかったのでリーニュクレール
をかけた。
それでもあまり好みにはならなかったがこれはこれでイラストのようでいいんじゃないかしら。


P2282408
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F10     シャッター速度:1/500     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:138mm


ここからマクロ撮影した写真になる。

目一杯に開いて太陽を向いている花を撮影。アートフィルターのポップアートをかけてホワイト
エッジのエフェクトを追加。

花びらの淡いピンクは出せたが他の部分にまで暗いマゼンダが出てちょっと汚い。


P2282413
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/50     ISO感度:200     露出補正:+1     焦点距離:140mm

こちらはファンタジックフォーカスをかけて現像した。
真っ白な花びらがとても純潔で清楚な梅の気持ち。上品な花だ。


P2282409
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F8     シャッター速度:1/400     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:138mm

こちらは赤の梅。画角内のほとんどを花で敷き詰め、前ボケ、背景ボケでああきれい。


夢中になって写真を撮っていると何やらブンブン聞こえてきた。が、一向に姿が見えない。
音のする方に動いて探してみると…いた。


P2282419
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/80     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

ミツバチだ。

こいつ…嬉しそうにケツ振ってやがる…

春の恵みにとても嬉しそうに、でも忙しそうに蜜を集めてました。かわいい。。。


P2282420
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/80     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

ミツバチと花の組み合わせって映えますねー。あー春だなーって。


P2282421
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/60     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

僕ほんとリーニュクレール大好きだな。

ミツバチがお尻向けちゃった状態の写真があったのでそのままじゃあれかなーってことで
リーニュクレールかけた。

困った時のリーニュクレール。男は黙ってリーニュクレール。


そうそう、牛尾梅林は何も梅しかないわけじゃないよ。もちろん他の花だって咲いてます。

P2282425
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F11     シャッター速度:1/320     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:42mm


足元に目を向ければほら、こんなに色んな春が。タンポポだね。

絶対に見逃せない春がそこにはある。


P2282428
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F9     シャッター速度:1/200     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:42mm

タンポポの写真にも写ってるけど、オオイヌノフグリ。
ちなみにフグリはキ◯タマって意味だね。

なんでそんな可哀想な名前つけられたんだろう、こんなにも可愛い花なのに。。。
ってことでググってみると、果実が犬のキ◯タマに見えるかららしい。


   _人人人_
  >  直球  <
     ̄Y^Y^Y^ ̄ 


日本のイヌノフグリより大きいのでオオイヌノフグリという名前が付けられたとのこと。不憫だ。。。


他にもこんなのがいましたよ。

P2282427
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F8     シャッター速度:1/200     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:40mm

これはなんという花なのでしょうか?

ググったけど似たような春の花が多くてわからなかった。ガーデンセージ?
何にせよ可愛らしい花の形だ。


P2282469
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F8     シャッター速度:1/320     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:14mm

菜の花の群生はやっぱりいいですねー。なごむ。

魚眼コンバータレンズを使っているので写真上の道は湾曲してます。


P2282436
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/500     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:42mm

梅に戻って。。。

これは円形ボケを作るためにウロウロしてやっと撮れた写真。
日に当たっている緑の葉を探して絞りを適切な値にして撮影。

円形ボケは日差しの柔らかい暖かさが伝わっていいね!


P2282449
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F9     シャッター速度:1/400     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:14mm

ここからはちょっとした遊び心で撮った写真。
魚眼コンバータレンズをつけて地面に這いつくばって撮った。

地面の湾曲と枝の広がりが面白い。
クロスプロセスをかけたけどちょっと色が毒々しかったかな。

この日は僕と同じようにカメラを持った人が多く、この写真を撮った時も僕の隣に同時に
写真を撮っているおじいちゃんがいた。

ふと横を見ると僕とまったく同じ体勢で地面に這いつくばって撮影されていたので思わず
吹くところだった。

その奇異な光景に他の見物客はみんなこちらを見ていたけど恥ずかしがってちゃ写真は
撮れん。気にしない気にしない。堂々と。


そういえばまったく知らないおばちゃん3人組から
「あら~私たちがモデルになっちゃろか~あきゃきゃきゃきゃwwwwwwww」
「私たちじゃ写真にならんやろwwwwwwwwwwwwっw」
「でもほら美人ばかり3人もおるっちゃけんよか写真になるばーいwwwwwww」
って声をかけられた。

「いやー僕のせいでせっかくの美人が台無しになったらいかんけんwww」
っつって逃げた。


逃げた先で撮った写真もなかなか面白いですよ。

P2282471
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F8     シャッター速度:1/320     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:14mm

言わずもがな、これも魚眼コンバータレンズ。
目一杯梅に近づいて撮った写真だ。

激しく枝が湾曲して面白い写真になった。

何か透明のものを包み込むように枝が伸びているようだ。
まるで暖かい日の光をすべての枝で逃さないように捉えようとしているかのよう。


P2282472
ロケ地:牛尾梅林     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F10     シャッター速度:1/500     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:14mm

完全逆光での撮影だ。

2本の梅の幹で太陽を挟むように画角を決めて撮った。
その2本の梅の花や奥にある花の配置がうまく決まったと思う。

残念ながらゴーストが出てしまったが。。。

生のままでは当然色味が激減してしまっていたので彩度をうんと上げた。
それでもなかなかいい写真になったがもっと面白くしようとリーニュクレールをかけた。

ほんと僕好きだなリーニュクレール。

太陽を二の丸構図にしたのもあってそれを囲うように隅にピンホール効果を足した。


カレンダーのためにも3月になったら梅を撮ろうと構えていて、今回本当は枝垂れ梅を
狙っていたのだが、残念ながらこの梅林にはなかった。

枝垂れ梅ってどうも個人の敷地内にばかりあるようだ。どこかのお宅にお願いするしかないかな。
 
 

今週はずっと空に雲が張り、撮影に行くことができなかった。

あー写真撮りてえという欲求に耐えかねてもう雨が降ってもどこか撮りに行こうかと考えていると
木曜辺りから天気がよくなりだした。

木曜の早朝にフラッとカメラ持って出かけて朝日を撮影。

しかし朝日というのはいかんせん光が強い。 残念なことに減光フィルターを持ってないので
そのまま撮影するとフレアやゴーストが発生する。

幸いレンズフードはレンズ毎に揃えていたのでカメラを構える方向や角度に気を使いながら
撮影することができた。

P2142051
ロケ地:唐津市某所
カメラ:E-PM1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F11
シャッター速度:1/2000
ISO感度:400
露出:+/-0
焦点距離:42mm


撮影した写真にクロスプロセスをかけると空の色が黄と緑のきれいなグラデーションに。


P2142063
ロケ地:唐津市某所
カメラ:E-PM1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F11
シャッター速度:1/1250
ISO感度:200
露出:-2
焦点距離:31mm

こちらはホワイトバランスを白色蛍光灯にして撮影。しんとした寒い朝の雰囲気が心地いい
写真に仕上がった。色んな枝の形の木々が影絵のように写っておもしろいですよね。
太陽は水面のほうに入れてみた。フレアもゴーストもない。


P2142062
ロケ地:唐津市某所
カメラ:E-PM1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F7.1
シャッター速度:1/250
ISO感度:400
露出:+1
焦点距離:19mm


P2142060
ロケ地:唐津市某所
カメラ:E-PM1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F11
シャッター速度:1/640
ISO感度:400
露出:+/-0
焦点距離:19mm

この写真、被写体自体はなんてことない川の土手と雲が漂う朝空なのだが、もしかしてと
思って撮影して帰ってリーニュクレールをかけてみた。

思った通り、なんてことない風景でも被写体によってはリーニュクレールできれいなイラストの
ようになってなんだか可愛らしい写真になる。


P2142078
ロケ地:唐津市某所
カメラ:E-PM1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F6.3
シャッター速度:1/125
ISO感度:200
露出:+/-0
焦点距離:42mm

カレンダー用としても狙っていた梅の花。まだ完全には花開いてない。

本当ならマクロ撮影したかったのだがこの木があるところがちょっとした崖みたいになっていて
近づけなかった。

写真にはおさめてみたもののあまりいいとは言えないものだったので思い切ってこちらも
リーニュクレールをかけてみた。


P2142090
ロケ地:唐津市某所
カメラ:E-PM1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6
シャッター速度:1/30
ISO感度:800
露出:+/-0
焦点距離:150mm


こちらは朝日を撮った後に訪ねた知人宅にあったサザンカ。
梅の枝も花瓶に差してありどちらもマクロ撮影したのだが、なにせこの部屋が暗い。

ISO感度を上げて撮影しようにもマクロ撮影だと特に無理が生じてノイズが出る。
なのでシャッター速度を落としての撮影となったのだが、帰って写真を見るとほとんどが
ぶれていた。三脚を使えばよかったと後悔した。

が、まあ梅はもうちょっと花が開いてからがっちり撮りに行く予定なので別にいっか。


その次の日、金曜に夕方から出かける用事があったのでこれをきっかけとしてなかなか
行けなかった夜景の撮影もやってみた。

夜景というよりは光跡を撮りたかった。

ほら、よくテレビなんかでも見るあの車が撮ったあとの光の筋。こういうの。


P2152121
ロケ地:多久I.C.
カメラ:E-PM1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F11
シャッター速度:15"
ISO感度:200
露出:+/-0
焦点距離:14mm

自身初の長時間露出での撮影だ。15秒のシャッター速度。
この写真の他にもたくさん撮影したのだが光跡がきれいだったのはこれくらいだった。

というのも佐賀県だからだ。車が少ない。タイミングを見計らって車列が来るのを狙っても
その対向車線はスカスカだったりと。。。

インターチェンジでの撮影だったのでもっと車は多いと踏んでいたのだがちょっと残念だ。
今度は福岡辺りに行ってもっときれいなのを撮りたい。光跡もいいがやはりその背景も大事だ。


ちょっと遊びでこんなのも。


P2152133
ロケ地:多久I.C.
カメラ:E-PM1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F20
シャッター速度:15"
ISO感度:200
露出:+/-0
焦点距離:14mm

リーニュクレールかけたらどうなるんだろう、というほんのちょっとした好奇心だ。
暗い部分が真っ黒に潰されてしまったが主役の部分はイラストチックで面白い写真になった。


夜景の撮影の場合、レンズの絞り具合によって光源の光芒を操れる。
上の2枚の写真に写っている外灯から筋が出ているのが光芒だ。

その数はレンズの絞り羽枚数と絞り値によって変わる。
僕が使ったレンズは7枚。なので写真の光芒は絞り値によって7の倍数となる。

上の写真では14本の光芒が伸びている。絞りをもっと開けば光芒は7本になる。
これをうまい具合に操れればそのシーンによってきれいな光芒を写した写真が撮れる。


もっと夜にウロウロしてその中で試していきたい。

夜間操業している工場の写真なんかも撮りたいんだけど残念ながら近くにない。
北九州辺りの工場を夜に撮影したらいい写真が撮れそうだが。。。

HDR合成しても面白そうだ。


さて、この夜景の撮影と用事の前にちょっと時間があったので多久聖廟に行ってきた。
どういうところかというのはこちらでどうぞ。
多久市のHP

この多久聖廟、孔子にゆかりがあるとのことで僕はてっきり孔子がいたとか来たことがあるとか
そういうものかと思っていたがそうではないようだ。
その辺のあらましも書いてあるのでどうぞHPを見てみてください。

建物や周辺の整備もなかなかきれいなものなんだけどね。平日だったからかも知れないが
観光客なんて皆無。

前にも書いたが佐賀県は観光客集めのPRがなさすぎる。
こんな整えるだけ整えたってアナウンスしなけりゃ人はこないよ。

P2152108
ロケ地:多久聖廟
カメラ:E-PM1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F4.5
シャッター速度:1/60
ISO感度:200
露出:+/-0
焦点距離:26mm

ね、朱色がきれいな建物でしょ。周辺の手入れも大したもんだ。


P2152110
ロケ地:多久聖廟
カメラ:E-PM1
レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
絞り値:F5.6
シャッター速度:1/80
ISO感度:400
露出:+/-0
焦点距離:42mm

周りには樹齢が高い木が何本もあって緑も深く、なかなかいいところだった。
是非集客に繋げてほしい。


そういえば先日からフォトコン、つまり写真コンテストについて調べていた。
せっかくこうして写真を撮りまくってブログまで作った。勉強もしている。
だったらちゃんとした人に評価してもらいたい。腕試しをしたい。という感情が芽生えたわけだ。

様々なフォトコンが検索にヒットしたが中には参加費用がかかるものもあるようだ。

応募条件やテーマなどから色々考えた結果、ニコンとオリンパス、そしてキタムラカメラが
開催しているフォトコンに応募することにした。

それからサンシャインシティでも花のフォトコンが開かれていたのでそちらにも応募した。
このフォトコンでは応募作品をすべてサンシャインシティに展示するとのだった。

なので期間中のいつか、僕の写真がサンシャインシティに展示される。名前入りで。
応募作すべてが展示されるので別に特別なことじゃないんだろうけど、それでも自分の写真が
どこかに展示されるというのはやっぱり嬉しいものだ。

サンシャインシティとニコン、オリンパスのフォトコンはWebでの応募だったので早速今日、
応募を済ませた。せめて佳作や入選できるといいなあ。

カメラのキタムラ主催のフォトコンは現像したものを郵送または店舗提出での応募だったが
2L判以上のサイズが必要とのことだ。

残念ながら僕はL判の写真用紙しか持っておらず、そのフォトコンのためだけに2L判の
用紙を買うのももったいないのでオリンパスのネットプリントで依頼した。

写真が届いて店舗へ持って行き、応募用紙に必要事項を記入して提出すれば、応募完了
となる。

それぞれのフォトコンの結果が楽しみだ。



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