気のまま旅行/気まぐれ写真

ミラーレス一眼で撮影した写真や旅行、ロケ地のことを。
鷹ファンなのでその辺りや趣味のカクテルの話、映画や音楽のこと
その他色んなジャンルのことを色々と。。。

タグ:流し撮り


これまでのボートレースの撮影は40-150mmのレンズを使用していたのだけれど、もっと長い
玉がどうしても欲しくなって75-300mmを購入した。

これ
OLYMPUS│M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱ

もちろんボートレース撮影がメインの用途。野鳥や動物を撮ってもいいなーって。

それで40-150mmは手放したんだけど、ちょっと後悔。この焦点域のズームレンズがないと
時々困るシーンに遭遇する。

今年中にオリンパスからPROレンズシリーズの40-150mmF2.8が出るらしいからそれを
買おうと画策はしているけど、価格が心配だ。
(ところでこの”PRO”って名称はどうなんだろう)


さて、レンズが届いて早速ボートレースを撮りに行った。

価格的にも外装的にも描写も位置づけとしてもそんなにいいレンズではないのだけれど、
35mm換算で150-600mmのズームなのでやはり便利は便利だ。

超望遠といえば2015年内には300mmF4のPROレンズが発売されるらしい。
他にもF2.8通しの超広角もPROレンズシリーズで出るようだが、どちらも買えるかどうか…


話を戻してこの75-300mm、超望遠でありながら余裕で手持ち撮影できる。軽い!
ま、外装プラスチックだし。

なので1マーク付近にいても手持ちでぶんぶん振り回して2マークのターンも撮れる。

P4010119

ちなみにボートレースは1レースが3周1800m。1周600mなので1マークから2マークまでの
距離は単純計算で300mということになる。


前回の記事でも書いたけどE-M1にカメラを替えてからは流し撮りがとてもやりやすくなった。

関連記事:Guess who ?


P4010363

ホームストレッチを航行する濱村芳宏選手を流し撮り。シャッタースピードは1/20秒。



P4010481

とはいえドンピシャで当てるのはやはり難しい。。


P4010585

黄色の5号艇が跳ねてプロペラまで水面上に出てしまっている。当然このあと失速。

前にも書いたかも知れないけど僕が撮影に行っているからつ競艇場は客席側から水面側を
見ると午前中は逆光になる。なのでこういう風に背景を落とした写真になって水しぶきが映える。


P4010684

3号艇が水の羽衣をまとっているように見える。写真で止めてみるとすごいしぶきだなと改めて
思う。こんな視界の中を疾走しながらボートで混み合うターンマークを回ってるんだと驚く。


P4010734

テレ端300mmで豪快な水しぶきを切り取った。


P4010839

2マークの接戦。


P4010962

かわいいヘルメットの選手がいたので慌てて撮ったら露出オーバー。


P4011116

ターンしながら相手と目線の火花を散らす。


P4011126

ウィリー。かっこいいけどこうなると失速。


ターンの撮影はだいたい連写で撮るのだけれどこの日は面白いものが撮れた。
というより危ないシーンだ。

7連写の連続写真。

P4011269
P4011270
P4011271
P4011272
P4011273
P4011274
P4011275

よく転覆しなかったものだ。


ダイナミックで豪快なターンや緻密なターンもボートレースの面白みだとは思うが、こういった
危険なシーンもボートレースの醍醐味だと思っている。


まさに水上の格闘技だ。


競艇です。ボートレース。
タイトルは今広告になっているこれです。

【謎の6人】誰?Guess who?ボートレース新CM【BOATNYA】 - NAVER まとめ


思えばボートレースの撮影すげー久しぶりだなーって。
いつ頃ぶりだろうと思って調べてみたらなんと昨年の夏ぶり。ぶりぶり。

関連記事:競艇のすゝめ


つまりカメラがE-M1になってから初めての撮影。
先代のE-PM1との性能差が顕著に出るだろうなーとは思ったけどやっぱりそうなった。

まず画がきれいになったことは当然として、僕が一番苦戦していた(今もしているけど)
流し撮りが大幅にやりやすくなった。成功率すごいあがった。カメラのおかげで。

前にも書いた気がするけどシャッター速度落として流し撮りをするわけだけど、ボートって
当たり前だけど水の上を跳ねながら航行しているわけで、そうなると縦にバンバンブレる。
なので流し撮りがとても難しい。それに僕の腕の未熟さも手伝ってブレブレの写真になってた。

で、E-M1には流し撮り用の手ぶれ補正が付いている。これはカメラを振っている方向を検知
してその方向以外のブレを抑えてくれる仕組みだ。僕の技術的な問題を補ってくれるわけだ。

いやーこれからもっと流し撮り挑戦したくなったなった。

今回デジタルテレコンを使ってターンマークの激戦を主に撮影したけどその画もなかなかいいかな。
もっとボートレース撮影行こう。もうちょっと暖かくなったら本気出す。


それから今回はちょっと志向を変えてみた。
今まではボートレースの魅力の一つである水しぶきをきっちり写そうとばかりしていた。
今回はそれをやめて迫力を求めてみようと。

なので白飛び上等でシャッター速度を落としてブレを意識して撮ってみた。
NDフィルターを使えばシャッター速度を落としても適正露出で撮ることができるけど、白飛びが
あったほうが迫力出るかなって。ちょうど今NDフィルター手元にないし。


じゃあまずはスタート時を含むホームストレートの流し撮りから。

P1070268
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/25     ISO感度:100     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm


背景は流れてボートはぴたりと。前はほんとに全然できなかったことができるようになった。

多分この時は最高時速約80~85km出てる。ボートはスロットル(車でいうアクセル)を握った
時、写真の通りプロペラ部だけが水面に使ってそれより前方はほとんど浮いてる状態になる。


P1070735
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/50     ISO感度:100     露出補正:-0.7     焦点距離:150mm

上と同じ感じ。ちなみにISOは100と書いてるけど実際はISO LOW。まあ100相当。
ISO LOWなのでダイナミックレンジが狭くなるので白飛びや黒つぶれが起きやすくなる。
露出を落として背景を潰すのにはいいと思う。


P1070688
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/30     ISO感度:100     露出補正:-0.3     焦点距離:150mm

いくら流し撮りがやりやすくなったと言ってもタイミングはなかなかうまく決まらない。

本当はスタート時に一番おいしい瞬間を撮りたいんだけど、レリーズが早かったり遅かったり。
この写真はスタート時じゃなくて2周目。スタートは今度またやってみよ。


P1070007
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F11     シャッター速度:1/4000     ISO感度:800     露出補正:-0.3     焦点距離:150mm

こっから1マーク写真。これは今まで通り露出を抑えて動きを止めて撮ったやつ。
これはこれでかっこいい。


P1070092
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F11     シャッター速度:1/1250     ISO感度:800     露出補正:-0.3     焦点距離:150mm

ターンに入る寸前。ちょっと赤い。。。


P1070105
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F11     シャッター速度:1/2000     ISO感度:800     露出補正:-0.3     焦点距離:150mm

豪快な水しぶき。これもちょっと赤いな。


P1070354
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/125     ISO感度:100     露出補正:-0.3     焦点距離:150mm

ここからブレを意識して撮った写真。まだ露光短い。

ここからデジタルテレコンで撮影している。35mm換算で300mmのデジタルテレコンで2倍
なので600mm相当となる。


P1070290
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F16     シャッター速度:1/40     ISO感度:100     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

うんと遅くしてみた。ちょっとやり過ぎかも知れないけど僕は好き。


P1070385
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/20     ISO感度:100     露出補正:-0.7     焦点距離:150mm

まあ結局見る人によって適正露出の基準は違うだろうけど。
水しぶきの立ち具合に寄っても見た目だいぶ変わってくるし、それはもちろん予測できない。


P1070574
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:OM-D E-M1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/80     ISO感度:100     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

この辺りが妥当なのかも知れないなー。跳ねたしぶきの形も出てる。


P1070490

ここからは僕が好きな守屋美穂さんを撮った写真。結婚しちゃったなあ…。あー。。。


P1070494

ボートレースは女子戦以外は男女混合でレースが行われる。この節もそうだった。
このレース、女子レーサーは守屋のみ。他5艇は男子。

紅一点の中、守屋はトップでゴールラインを駆け抜けた。


P1070496


ヘルメットの奥からこっち見てる気がするのだけど気のせいかな。
競艇場にカメラマンは珍しいからね。




前の記事:最近撮った写真  にも書いたようにお盆の間に隙を見つけて競艇の写真を撮りに行った。
今回は初めて三脚を持参して安定状態からの流し撮りと動画撮影にじっくり挑むつもりだった。

が、2レース撮影を終えたところで親戚から電話がかかり競艇場を去らねばならなくなってしまったので
撮影枚数は少ない。今度また時間を見つけてのんびりと撮影しようと思う。

今回は朝イチから撮影に挑んだこともあって、1レース前やレースの合間に選手が水面に出て、
試運転を行っていたのでそちらも撮影してみた。

スタートの流し撮りは2レース、つまり2回しかチャンスがない上、スタート写真は後のレースで撮影する
つもりでいたのが、急遽帰ることになったので適わなかった。

代わりじゃないけど試運転しているボートを何度か試しに流し撮りしてみたのでそちらを掲載する。

太陽が正面の低い位置にある時間帯での撮影だったので背景と水面の明暗差によってコントラストが
強い写真になり、それがいい効果を生み出したと思う。

それでは早速、写真をば。。。動画は最後に貼っている。


P8155888
ロケ地:唐津競艇場    カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F8     シャッター速度:1/400     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:102mm


上にいい効果と書いたのはこの写真のように背景が暗く落ち、まるで選手にスポットライトが
当てられているように写ったことだ。

これはレース開始前の試運転合わせだ。


P8155894
ロケ地:唐津競艇場    カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F8     シャッター速度:1/640     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:150mm

こちらは単独での試運転。ここから3枚は連写で撮った。
ボートのターンがどういう角度でコーナーに入り、どういうラインで抜けていくかよくわかる。


P8155896
ロケ地:唐津競艇場    カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F8     シャッター速度:1/640     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:150mm



P8155897
ロケ地:唐津競艇場    カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F8     シャッター速度:1/640     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:150mm



P8155905
ロケ地:唐津競艇場    カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F8     シャッター速度:1/400     ISO感度:200     露出補正:+0.7     焦点距離:78mm

こちらも単独での試運転。跳ねた水しぶきがキラリときれいな形に光った。



P8155922
ロケ地:唐津競艇場    カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F11     シャッター速度:1/30     ISO感度:250     露出補正:+0.7     焦点距離:40mm

NDフィルター(ND8)をつけてシャッター速度を落とし、三脚に載せて流し撮り。

手持ちではさっぱりダメだったのがだいぶマシになった。
標識板とボートが重なってしまったりと構図が悪いので、次はスタートの写真をきちんと撮りたい。
(時間がある時に。。。)


P8155931
ロケ地:唐津競艇場    カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F13     シャッター速度:1/250     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:49mm

これが今回の撮影のベストショット。気に入っている。

今までと違う場所での撮影に挑んだ。
一応僕も色々考えていて、どのポジションから撮るとどう写るのか、毎回来る度に場所を変えて
試している。

この日は水面に近い高さまで階段を降りないでやや高い位置から俯瞰気味に引きで撮影した。

うまい具合にボートの配置がバランスよく、シャッターのタイミングもバッチリだったと思う。
背景が暗く落ちているのもいい。

跳ねた水しぶきがキラリ。この時間帯の撮影、いいみたいだ。


P8155942
ロケ地:唐津競艇場    カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F13     シャッター速度:1/250     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:82mm

先マイする4号艇と差しに構える5号艇、そこに突っ込んでくる6号艇と捲ろうとする2号艇。

5号艇はこの後すぐ4号艇の引き波で大きく跳ねてしまい…


P8155945
ロケ地:唐津競艇場    カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F13     シャッター速度:1/250     ISO感度:200     露出補正:+0.3     焦点距離:82mm

差しは届かなかった。6号艇はうまくかわすことができて5号艇は2着。
2号艇は大きく外に流れてしまい着順を落とした。


この日も結局舟券は買わなかった。
大体いつも申し訳程度には買うがそれも少額。

僕は競艇をギャンブルというよりモータースポーツとして楽しんでいる。


スタートタイミング、マイシロ(いわゆるライン)、引き波、まくり、差し、まくり差し、1周1マークの攻防、
etc…競艇の奥深さ、面白さを語りだすとキリがないのでやめておこう。


最後に動画を貼って終わる。

何度も書いているように今回は三脚を用いているので前回のようなコンニャク動画にはならずに
済んだが、それでもパン操作が下手で「どこ写してんだ!」って怒られそうだ。


競艇(ブログ用)2



 


カメラを買う以前からガラケーやiPhoneでよく写真を撮っていた。
風景や植物、人、被写体問わずきれいなものやおもしろいものを。

昨年末にカメラを買ってからも同じように様々な被写体にレンズを向けてきたが
どうも今ひとつ、納得のいくように写しきれていないと、最近感じ始めた。

まあまだ半年なのでこれで才能がないなんて判断するのは早計ではあるけれど。。。
撮り続けていれば腕はあがっていくさと思ってはいるけれど。。。

それとは別にあまり他の人がやっていないことに取り組んでみるのも面白いかな、と。


それで僕が好きなものを色々考えて絞り込んで出た答えが競艇だった。
公営ギャンブルとしての競艇ではなく、モータースポーツとしての競艇。


ここには書かないが知れば知るほどなかなか奥が深く、舟券を買わずともレースを
見るだけでも楽しめる競技だと思う。特に車含めモータースポーツが好きな人には。


F1や野球などの各種スポーツはそれぞれ専門に撮っている人がいるようだが、競艇は
少ないようだ。もしかしたらいないのかも知れない。

競艇好きだからこそ撮れる写真があるかも知れない。
今まで撮影してきた風景などの写真ももちろんそのままに、それと並行して競艇写真を
じっくりと、試行錯誤しながら、続けて撮っていってみようと。


また、少し前から人を写したいという願望が急激に膨れ上がってきた。
ただ単に見たままを写すのなら誰にでもできることだけれど、その人個人個人の魅力、
というと単純に聞こえてしまうが、内面的なものが発露した瞬間を切り取りたいと言った
ほうが的確かも知れない。

性格は見た目に現れるものだけれど、それだけではなくてその人が見せたい部分も
僕が見たいその人のあるポイントも(ウィークでもチャームでも)、1枚の写真にその点を
見出すことができたらいいな、と思っている。

とは言え、ライティングの機材も満足に揃っていないのでそちらは徐々に。。。
リアルとネット両方でモデルを募集しているが、どういうわけかやってみたいと言ってくれた
かたに限って遠方でどうしようもない。


さて、話は戻って。。。
先日競艇場で許可をもらって撮影をしてきたので今回はその写真を掲載する。

近頃の暑さにやられて短時間しか行動できなかったため枚数は少なく、撮影ポイントも
数は探れなかったがどういう写真を撮ったかという記録のためにもこの記事に残しておこう。


ちなみに以前にも競艇の写真を掲載した記事を書いているが、それはこちらで。
関連記事:どの色好きなの?にゃにゃにゃにゃにゃー


まずはiPhoneで撮ったレース以外の写真から掲載する。


IMG_0973

これは場内に入ってすぐのエントランスにあるアッキーナ。

青!青一択!!


IMG_0965

同じエントランスにモーターがペラ付きで展示してありました。
部分的に断面がわかるようになっていて機械好きにはたまらないのではないでしょうか。

IMG_0966

こちらがボート側になる。


IMG_0967


IMG_0968

こちらはペラ側。


IMG_0969

ペラです。


IMG_0970

ペラです。。


IMG_0971

中まで丸見えじゃないか…ふひひ…


IMG_0972


場外にはこういうものもあります。

IMG_0957

実際にレースで使われているのと同じボート。近くで見ると結構大きい。


IMG_0959

当然このボートにはありませんが、モーターとハンドルはワイヤーで繋がれ、それによって舵を
きることができます。

中は結構狭い。


IMG_0960

ボートの一番後ろにモーターを取り付けるようになっている。

黒いところはゴムで「飛沫防止ゴム」というようだ。名前の通り跳ね上がる飛沫を抑える役割。
両脇の金属部は係留装置に引っ掛けるためのもの。


長くなったが、今回撮影したレースの写真を貼る。


P7095554
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F11     シャッター速度:1/1250     ISO感度:800     露出補正:-0.7     焦点距離:62mm


まず最初にスタート地点に行ってスリットの流し撮りに挑戦したが全滅。すべてブレていた。
大きいカメラのほうがホールドがよくていいのかも知れないけどこれは腕次第だろう。

後から気付いたことだがこれはボート、つまり縦にも揺れるのだ。ブレた写真をよくみると確かに
縦にもブレていた。これはどうしようもないので粘り強く撮るしかない。

上の写真は競艇最大の魅力といってもいい、1周1マークの攻防。
1号艇(白)が逃げ、2号艇(黒)と3号艇(赤)が差しに構える。

(4号艇が写ってないけどどこに行ったんだろう…)


P7095561
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F11     シャッター速度:1/1250     ISO感度:800     露出補正:-0.7     焦点距離:62mm

2周目1マーク、1号艇は先に回っている。4号艇いた。しっかり2着争いしてた。

この跳ね上がる水しぶきが魅力。そのしぶきを捉えるために絞り混んでシャッター速度を稼ぐため
ISO感度を少し上げている。

また、しぶきがあがる前の画角内は植物の緑や水面が暗いため、絞り優先で撮ると見た目より
明るく撮ろうとしていざしぶきがあがると白飛びするので、露出補正をマイナスにかけている。


P7095564
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F11     シャッター速度:1/1600     ISO感度:800     露出補正:-0.7     焦点距離:62mm

こちらは別のレースの1周1マーク。2号艇(黒)の向きと位置を見ると、艇がどういうラインを
走っているのかわかるだろう。まるで車でいうドリフト状態で、波に暴れる舟の上で立ち上がって
舟を操っている。

カヤックの乗り降りですら苦戦する僕としては信じられない技だ。


P7095569
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F11     シャッター速度:1/1600     ISO感度:800     露出補正:-0.7     焦点距離:62mm

この写真は2号艇があげる水しぶきと5号艇(黄)の引き波がかっこよかったので選んだ。

こうして見るとターンマーク(赤と白のう◯こみたいなの)も遠くから見ると小さく感じるものだけど
意外と大きいものなんだなあ。


P7095586
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F11     シャッター速度:1/800     ISO感度:800     露出補正:-0.3     焦点距離:62mm

舟がほとんど見えなくなるほどの水しぶき。舟に乗っている選手たちはなおさら視界が悪いだろう。
当然舟同士がぶつかることもある。まさに水上の格闘技だ。


P7095593
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F11     シャッター速度:1/1250     ISO感度:800     露出補正:-0.3     焦点距離:70mm

引き波に乗りあげて舟が跳ね上がってしまう5号艇と6号艇(緑)。見た目はかっこいいが
こうなると舟の推進力が失われて大きく後退してしまう。

写真では5号艇が4号艇より少し前にいるが、このすぐ後には4号艇は大きく5号艇をリードする。

P7095601
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F11     シャッター速度:1/1600     ISO感度:800     露出補正:-0.3     焦点距離:78mm

着順争い激しく4号艇vs6号艇、5号艇vs3号艇。後ろの舟は前の舟のしぶきを大きくかぶる。
6号艇は写真にも写っている前の舟の引き波に乗ってしまい4号艇にリードを譲る。

後ろは先マイした5号艇がスピードそのまま、3号艇を大きく離すことになる。


ここからは、これまでに掲載したのとは別の日に撮影した写真だ。
1マークではこれまでと少し撮影場所を変えてみたが、帰って撮った写真を確認してみた結果、
ボートがターンマークに隠れ、ボツが多発したので元のままがよさそうだ。


P7155740
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F8     シャッター速度:1/100     ISO感度:320     露出補正:-0.3     焦点距離:40mm

この日もスタートの流し撮りに挑戦。結果はすべて失敗だったが比較的ましな1枚を掲載。
NDフィルターを用いてシャッター速度を遅くし、絞りとISO感度を変えて試した。

当然シャッター速度が遅いほうが写真にスピード感がでるがそれに比例して難易度が上がる。
1/30秒か1/60秒くらいが適当かも知れない。

ピントは4号艇に合わせている。


P7155764
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F18     シャッター速度:1/800     ISO感度:1600     露出補正:-0.3     焦点距離:116mm

この時も絞り優先で撮影。絞りは前回より更に絞ってみた。と同時にシャッター速度を稼ぐために
ISO感度は更に上げている。

このレースでは1周1マーク、スタートを決めた4号艇がマクリ先マイ、2号艇がそれに対して
差しに構えたが届かず。。。


P7155770
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F18     シャッター速度:1/640     ISO感度:1600     露出補正:-0.3     焦点距離:116mm

4号艇は他の艇を大きく引き離し先頭を走る。

4号艇よりインを走っていた3号艇は4号艇が作った引き波に横向きにぶち当たり激しい水
しぶきを上げ、推進力を失い後退する。

差しに構えた2号艇とアウトを回った6号艇はそのまま2、3着に。


P7155773
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F18     シャッター速度:1/640     ISO感度:1600     露出補正:-0.3     焦点距離:116mm

2周1マーク。3着を走る6号艇より後ろを捉えた写真。
重心を低く構えた立ち乗りでターンスピードを保ったまましぶきの中を突き抜けてくる1号艇が
6号艇に迫りつつある。


P7155778
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F18     シャッター速度:1/800     ISO感度:1600     露出補正:-0.3     焦点距離:116mm

3周1マーク。2着を走る2号艇、3着を走る6号艇とその後ろの1号艇。
結果はそのままを維持して2マークを周りレースを終えた。

この写真では2号艇が上げたしぶきに6号艇が突っ込んでいくことになる。


と、写真でレースを追ってみたが、ボートレースの一連の流れがわかるようにと、今回はちょっと
志向を変えて動画を撮ってみた。

撮ってみたのはいいが三脚を持参していなかったため手持ちでの撮影となり、広角端で撮影した
ところはいいがテレ端に近づくにつれて手ブレが激しくなっている。手ブレってレベルじゃないくらい。

YouTubeのほうでブレをある程度抑える処理はできたのだがそうすると画質が何が何かわからん
状態になってしまうのでこのままで。


画面酔いに注意してください。僕は酔いました。
今度はちゃんと三脚立てて撮影するので勘弁してください。

競艇(ブログ用)






ということで今回は競艇の写真。

オリンパスのコミュニティサイトFotoPusでもその他の写真ブログなどでも、そういえば今までに
競艇の写真が撮ってあるのを見たことないなーと思ったのが始まり。

モータースポーツ含め、野球でもサッカーでも陸上でもスポーツ写真はどれも躍動感あり感動あ
り素晴らしいけれども、競艇こそあの水しぶき!絶対きれいだろ!!ってことで競艇場の撮影許
可はどうなってるのかと色んなサイトで調べてみた。

その結果、場によって対応が様々なので行きたい競艇場に直接問い合わせたほうがいいという
ことがわかった。

どう様々なのかというと、
1.撮影禁止だよ
2.許可申請して通ればいいよ
3.立ち会い必須ならいいよ
4.勝手に撮れば?

では我が行きつけのからつ競艇場はどうなのだろう?と電話してみたところ2の許可制にての
撮影可だった。

但し、屋内禁止野外のみ。お客さんにカメラを向けない。むしろ水面にしかカメラ向けちゃダメ。
お客さんの邪魔にならないところで。一般客が入れないところは当然立ち入り禁止。ストロボ使
用禁止という条件付きだ。まあ当然の条件内容だ。

公営といえどギャンブルはギャンブル。撮られたくないお客さんが大半だろう。
特に平日、営業周り中や会社を休んだ勤め人なんかは撮られると困るだろうし。

フラッシュで選手の視界を奪ってしまうことも絶対に避けなければならない。

そんなこんなで許可を得て、その翌日に早速行ってきた。

電話で告げられた通り、まずは受付へ向かい撮影許可申請の書類を確認、署名して腕章を
受け取る。

腕章がマジックテープ仕様じゃなく安全ピンで留めるタイプだったのには困ったがコートを着て
腕を通せばなんとかずり落ちなかったので助かった。

ちなみに受付のお姉さんに「昨日電話した撮影の者ですが」と言ったらそのことを知らなかった
ので話が通ってないようだ。
つまりわざわざ電話しなくても直接競艇場に行って許可申請書類を書けば撮影ができるという
ことだ。許可と言えるのかこれは、なんて小さいことは気にしない。

上に書いた条件を守ることが必須だが、三脚の使用もブログ掲載もおkとのことだった。

さて、まずはスタート地点に行って撮影。考えてみれば僕は動く被写体を撮るのは初めてだ。


まずはシャッター速度を速めてパシャリ。

P3172826
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
絞り値:F4.5     シャッター速度:1/4000     ISO感度:640     露出補正:+/-0     焦点距離:45mm


この日は雲が低く出ていて太陽が見え隠れしていた。なので露出を適正に保つのが難しく、
シャッター速度の調整にかなり手間取らされた。

撮影モードをシャッター速度優先にしてISOを上げたり下げたり。。。

速いシャッターで写真を撮るのは比較的簡単だった。

P3172901
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/30     ISO感度:200     露出補正:-2     焦点距離:53mm


こちらはシャッター速度を落としてボートをブレさせた。
シャッターボタンを押すタイミングが難しかった。ちょっと切るの早かったかな。

ボートのスピード感は表現できたと思う。


P3172970
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/30     ISO感度:200     露出補正:-1.3     焦点距離:53mm

こちらも遅いシャッターでの撮影。

ブレた目の前のボートと止まったバックスクリーンのボート。
ほぼ水平位置から撮った目の前のボートと俯瞰で映されたバックスクリーンのボート。


P3172927
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F22     シャッター速度:1/100     ISO感度:200     露出補正:-1     焦点距離:66mm

流し撮りに挑戦。

が、まったくうまくいかず。何度も何度も挑戦したけれどまともに見れるのはこの1枚だけだった。
とても難しい。。。

ましてやスタートの撮影は失敗すると次のスタートまで時間を待たなければならないのがつらい。


P3172903
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/500     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

水しぶきをぴたりと止めてシャープに写すために少し絞ってシャッター速度を速く。
この写真ではもうちょっと絞ったほうがよかったしシャッター速度ももっと速めるべきだった。

このシャッター速度でも写真をよく見るとブレてることがわかる。
つまりそれだけのスピードでボートが走っているということだ。

選手の体重移動、ボートをキックして向きを変える、足の踏ん張り、スピード感などが伝わる写
真にはなったんじゃないかと思う。

他の写真も同じF値で撮っている。
どれもアンシャープマスクを施してシャープ感を補った。


P3172913
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/2000     ISO感度:800     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

1号艇のターンの真っ最中の写真。ボートが跳ねた瞬間を捉えた写真だ。

高速で横っ飛びしながらボートに立ち上がり体重移動やキック、スロットル(車でいうアクセル)
の調整でターンしていく。凄まじい技だ。


P3172904
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/800     ISO感度:200     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

こちらは美しい水しぶきを捉えた写真。

青の4号艇が先マイし、緑の6号艇が差しに構える。遅れて黄色の5号艇がターン。


P3172916
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/2500     ISO感度:800     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

赤の3号艇がウィリーした瞬間。ウィリーというより跳ねたんだが。。。

走っているところを観てもすごいがこうして一瞬を切り抜いてみてもボートレースの豪快さ、
バランス感覚、躍動感を更に感じられる。写真ならでは表現だ。


P3173023
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/4000     ISO感度:1250     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

こちらもボートが跳ねた瞬間。2号艇だ。奥の4号艇も少し浮き気味にターン。
素人だとあっという間に落水か転覆するような状態。

僕なんか止まっているカヌーに立ち上がるのすら生まれたての子鹿のような足つきだったのに。


P3173091
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/3200     ISO感度:2500     露出補正:+/-0     焦点距離:120mm

この日のベストショットだと思う。混戦する1マーク。

派手にあがる水しぶき。跳ね上がりを押さえつけながらターンする3号艇。波にぶつかりジャン
プしてしまう5号艇。そこに突っ込んでくる黒の2号艇。その2号艇に対して差しに構える6号艇。

是非原寸で見てほしい写真だ。


ここからは連続写真を撮った。1枚ずつ貼ってもよかったのだがわかりやすいように1つの画像
にまとめた。

拡大して見てください。

写真の順番は、
1 2
3 4
5 6
7 ・・・という順番。


まとめ1
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/3200     ISO感度:1250     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

突っ込んくる赤・3号艇を緑・6号艇がギリギリでかわす様子がかっこいい。
競艇では日常茶飯事。


まとめ2
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/1600     ISO感度:1600     露出補正:+/-0     焦点距離:116mm

1枚目から3枚目までの、選手(特に1号艇)がキックでボートの向きを変える様子がかっこいい。


まとめ3
ロケ地:からつ競艇場     カメラ:E-PM1     レンズ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
絞り値:F5.6     シャッター速度:1/4000     ISO感度:2500     露出補正:+/-0     焦点距離:150mm

青・4号艇と黄・5号艇の接戦、その2艇が上げた水しぶきに突っ込んでくる黒・2号艇。
舟が一瞬見えなくなるほど(2枚目)の激しい水しぶきがかっこいい。


本当は水面のキラキラや水しぶきが反射する様も撮りたかったのだが、上にも書いた通り
あいにくこの日は太陽が出たり隠れたり。

今度は晴天の日に競艇場に行ってまた写真を撮りたいと思う。

流し撮りもまたチャレンジしたい。


このページのトップヘ